本日2017年10月8日の天声人語から。
カミツキガメの駆除の話。
特定外来生物が増加して、日本の生態系に影響が出たりしている。テレビでもよく言われているので新しい話ではない。
なぜ増えたのかは、ペットとして飼うからだ。ペットとして飼うと売買が発生する。売れると思えば輸入する。輸入すれば国内の個体数は増える。商売の常、売れ残りも出る。でかくなるから飼いきれなくなり捨てる。ペットとして気まぐれで飼ってもいろんな事情で飼えなくなり、かわいそうだからと逃がしたりで殺すことはない。かわいそうなら飼わなきゃいいと思うが。
天声人語は、「駆除すべき有害動物か、家族の一員のペットか。その線を引くのは人間である。」と言う。全くその通りだが、クソの役にも立たない。一般論すぎて。これで読者に訴えているつもりかね?全員が社会良識を持っていれば良いかもしれないが、そんなことはあり得ず、なんの解決にもならん他人事にしか聞こえない。守る気もないのに良識派ぶっているだけの人間には深刻さがまるでわかってない。
オーストラリアは、あらゆる生物の持ち込みを禁止している。しかも厳しくなる一方だ。
ペットとして流通する限りイタチごっこになることは明らかだ。後は、日本の生態系を本気で守る気があるかどうかなのだが、多くの国民は無関心だ。
本当に意味のない言葉でまとめやがって、本当に腹が立つ。
前原氏は、日米安保条約は破棄という政党と協力することは、どうして受け入れられない。それで、希望の党への合流という決断をしたそうだ。ならもっと以前に離党すべきだし、共産党との選挙協力をやめれば良い話で、希望の党への合流は関係ない。リーダーできないなら代表選に出るべきではないし、小池氏にいいように使われたことが理解できていない。立憲民主党に申さわけなく思ったり感謝したり、情けない男だな。
無所属で選挙に出る奴は後で希望の党の公認が出るかも知れないので、それを期待している候補者も何人もいそうだ。
民進党はなくてもよかったので、どうでもよく、保守の新たな勢力がうまれそうだということだ。
前原氏は民進党は失敗だったと言うだけの度量がないのが最悪だ。民進党を解体し、保守の革新勢力とリベラル派を分離することで、保守革新勢力による二大政党制を実現すると言い切れば良いのに、馬鹿な男だ考えていなかったのだろうな。
なぜ、メディアは排除という言葉にこだわるのか、理解できない。
小池氏が、民進党議員を選別することに変わりがないのに、やたら排除という言葉にこだわる。排除という言葉に負のイメージを持ち強調し全体のイメージを悪くする。メディアがダメだなと思うのはそんな点だ。
まだまだ、政策の比較が完成しないが、希望の党の公約には実現性やら財源やらが無いと書き立てるが、他の党も似たり寄ったりだ。公平な比較をして欲しい。

目立つものを記事にし、叩く。それがメディアと言われればそうだが、誰も見なくなるよ。