不思議なことに、自民党麻生氏の発言がまともでびっくり。
選挙演説で、こう言った。「選挙に勝つのは手段。政権を取ったら何をするかが目的です。」
彼が成長したのか、ブレーンがいいのか。ヒトラーは出さないようだ。
出版社が図書館に文庫本を貸さないように訴えたそうだ。
図書館は昔は単行本が多かったが、最近は文庫本も多く扱っている。借りる方も家で読む人も居れば、通勤や外出時に読む人もいるので、文庫本をと思う人もいるだろう。
活字離れが言われて久しく、本の売れ行きは下がる一方だろう。出版社としては、廉価な普及版である文庫本を無料で貸し出されては文庫本の販売に差し支えるということだ。単行本は売れないのだろう。古本屋でも文庫本の方が高かったりする。
私は、図書館で文庫本を予約して半年以上順番を待っている。急がない人なのだ。なぜ、そんなに待てるのか?文庫本に値段の価値を認めてないからだ。文庫本の値段はじわじわ上がっているが、読みやすくなのか知らないが、文字数も少なくページ数も少ないわりには高いと感じる人なのだ。
本は読んで見ないと自分にとって面白いか面白くないかわからず、賭けみたいなところがある。その割に高い。その上、ものすごい数が出る。種類が多いのは読者にとって良いとも言えるが多過ぎて選びようもない。なので、借りて読もうと思ったり、古本屋に行ったりするのだ。
出版社にも言い分はあろうが、金額に見合った本が見つからないというのが、私が図書館に行く理由である。
希望の党の報道を見ていると、民進党出身者と希望の党の候補者の間の違いを強調するかのようだ。
それが嫌だから、考え方が異なる民進党出身者を排除しようとしたら排除を批判した。何でも批判の報道はやめてもらいたい。
民進党出身者は、踏み絵を踏んだくせに違うことを言い出すのは、結局票のためだけに希望の党に行ったと言っているようなものだ。やはり民進党は寄せ集まりで統一した政策は決められず、反政府、政権批判しかできない党だったのだ。無くなって正解だ。

今の情勢を見る限り、ブラックな安倍氏よりも野党が信頼できないことの方が重いようだ。報道の仕方も影響しているはずだ。
前原氏はこれも想定内だったろう。確固たる想定がないから何があっても想定内だな。