米軍ヘリが飛行再開した。防衛相は「十分な説明がなく遺憾」とコメントしている。
確か、在日米軍のえらい人が原因が説明できるまで飛行再開しないと言っていたようだが、米軍人は嘘つきだな。
それともイージス艦の事故も連発しているし、米軍自体がおかしくなっているのか?

どちらにせよ、嘘つきなのは確かだ。
佐賀新聞によれば、佐賀大生にアンケートした結果、信頼できる議員ゼロが8割だったそうだ。
佐賀大生が、衆議院議員の何を調べて何を根拠に信頼できる議員がゼロなのか?
見ただけで信頼できるか判断できる人なんていないし、そういう意味では選挙は賭けだ。
100人に聞いたらしいが50%の学生が安倍政権を評価している。ちまたの浮動票よりはっきりしているではないか。

この信頼できる議員ゼロという点だけを取り上げて問題にする記者がやっぱり一番くだらないということがわかった。


帯広畜産大学でもインタビューしている。
政策がわからないとか、どういう意味で言っているのかわからない。調べなければわからないだろう、当たり前だ。こちらは学生がバカなんだろうか?さらに言うとこんな質問をして、学生に投票権を与えても無駄だと言いたいのか?立候補者の努力が足りないと言うのか?
どうやら、何も意図のない報告のようだ。
何が悪いの?医者と看護師は休憩してはいけないというのか?
一斉に休むべきとは思わないが、交代で休めるときに休むのが何が悪い。
休まなければ働けない。休まず働き続けて過労状態ではよい治療もできない。
組合は、人数が少ないから休めないという。それも正しい。ただ、人数を増やせば経営は悪化する。救急は来ないこともあるがそれでも待機することになるから、定常的に人数は必要である。
とすれば、結局、自治体の体力によることになる。自治体も予算に制限があるので、体制強化を強くは言えない。認めざるを得ない。
本来、医師でも看護師でも何時間かに何分間かの休憩をとることが労働者である以上必要だ。それができなければ体制を構築できない。
医師や看護師の心意気でやるこっちゃない。いざってときに対応できないような勤務をやってはいけないのだ。人を助けるために誰かがつらい目に合うことは本来あってはならない。結局、地方自治体では維持できないので地方における救急医療は限界を迎えることは明白である。
なので、救急診療が必要な人は都会に住むしかないのだ。と、また都市部に人が集まることになるのだ。

で、安易に救急車を呼ぶ人たちによって、人命を救うために莫大な予算が必要となるのだ。