民進党出身で希望から出馬した候補者が、「排除の論理」発言について「寛容さなくして国民がついてくるはずがない」と言っているそうだ。
票が欲しくて希望の党に行き、票がとれないとわかると自分たちは違うと批判する。不思議な人たちだ。
政策協定書にサインしたくせに、その行いが間違っていると今になって言うのは、そもそも票が欲しかったから希望の党に移っただけだと言っているようなもの。政策に共鳴したわけでも、小池氏を盛り上げるためでもない、自分の当選のためだけだ。こういう人に、「国民のために働く」と言われても全く微塵も信用できないので、応援しない。
こんなもの指摘でも何でもない。ただの愚痴だ。何も考えていない。何も考えずにサインした愚か者だ。こういう奴らは、風向きが変わるとすぐ主張を変える。排除されるべき者が排除されなかったのだ。こいつらの愚痴に付き合う暇はない。

メディアの記事で、「指摘した」と書かれていることが多々あるが、指摘というほどの内容に出会うのはまれだ。ただ言いたいことを言っているだけの内容を指摘とか言うのはやめて欲しい。「発言した」で十分だ。

選挙名簿に乗っかってから日和見で立場を変えるようなことをやっているから、民進党は信用されなかったんだ。党として、一旦決めたからにはその方向がいいんだって説明するのが普通だ。他の意見もあるが党としてこういう理由でこれが最上との判断をしたと、意見が異なる支持者にも説明するのが所属議員の役割である。それを、自分もそう思うんだけど勝手に決められたとか言って、ぶち壊してきたんだ。そういう論理を考えて、自党の方針を正当化して行かなければ、誰がその党を信頼するというのか。そうやって党としてまとまらなければ政権なんて取れない。自民党はなんだかんだ言っても、決めた政策ややり方に文句は言うが、よほどのことがない限り決まった党の方針には従う。民進党にはそれがない。批判だけだ。与党にも批判、執行部にも批判、どうやって政権を担うのか?

今回、希望の党に行って希望の党を批判するような議員は、そもそも議員の資質がない。前原氏に騙されたということだ。
江田氏がこう言っている「騙す方も悪いが騙される方がもっと悪い。それが政治の世界だ。」と。本当かねと思うがそのように考える人もいるのだ。
高速道路で、進路妨害した挙句に停止させ、後続のトラックに追突されて2人が死んだ事故。
何でこんな人間が存在し、免許を持ち車を運転できるのだろうか?
権利として当然あるのだが、これまでも同じような行為をしてきてそうだ。
同乗者もいたらしい。同乗者も同罪な気がする。
今回、警察は逮捕までもって行った。子どもたちの対応もあるが、多くの通過車両から証言を集めることができた。奇跡的かも知れない。警察はやればできるのだな。

なぜこんな人間がいるのだろう。自分が迷惑行為をして注意されたから腹を立てる。追いかけて嫌がらせをし続けた。それで捕まったら「パッシングされて止められた」と平気で嘘をつく。同乗者も同じような人間であることは疑いない。人間として社会性が全くない彼らに人権があるのが不思議だ。

突っ込んだトラックの運転手の人生も台無しにした。
できれば死刑を望むが、それはできないだろう。懲役も難しいかも知れない。
こんな価値のない人間のために家族を亡くした人たちはいたたまれないだろう。

こんな人間にも家族があるのだろうか?
なぜ、今更民進党を復興しようとするのか?バカなのか?
寄せ集め集団を選別する機会を潰す最悪の選択だ。岡田氏も「野党がきちんと協力できる態勢をつくり、将来、大きな固まりにならないといけない」と語ったそうだが、具体的な計画もなく何を言っているのか?どんな態勢だよ、意見の統一もできないのに。
なぜ民進党がダメだったのか、反省がない。あんた達も、保守なのか保守じゃないのかはっきりしなよ。あやふやにして、いろんな支持者を取り込みたいってのはわかるけど、信用されないよ。民進党の資金は国庫に返せ。それが筋を通すってことだ。
民進党の残党は、自分たちが風も読めなければ国民を向いてもいないと言うことを理解していない。それがわからないから既得権益にしがみつくのだ。