12月25日で電通で新入社員の女性が過労自殺して2年となるそうだ。おいたわしや。私が有名人なら巷の非難を受けそうだが、無名なので勝手な感想を言う。
ニュースでお母さんがいろいろ言うたびに少しの違和感を覚えていたのだが、やっぱり死んだら負けだなという思う。
この女性が自殺したのは、母親の教育の当然の結果なのかも知れない。きっとこの母親は、娘を厳しくしつけたろう。また、この女性は優秀だったろうからその期待に応えたのだろう。うまくいく間は幸せだよね、他の人より優秀だし、母娘関係もきっとよかっただろう。責任感も強く自尊心も強かったろう。それらがすべてこの母親の教育のおかげだったと思う。今のこの母親のコメントなどを見ているとひたすら相手を追いつめようとする感じがして、きっと娘は逃げるところを教えてもらってなかったんだろうなって思う。できないことを理不尽に要求されたり、まったく理不尽に罵倒されることがあるって教わらなかったんだろうな。だからやらなきゃって、自分が悪いんだって、もうどうすることもできない終わらせるには死ぬしかないって思ってしまったのかも知れない。ふとそう思った。
過労は会社のせいだが、自殺してしまうのは親のせいだとこの方のコメントを見てふと思った次第である。

これで電通が変わろうが変わるまいが、私どもには関係がない。そんな優秀な家系でもないし、電通はどこかにしわ寄せを持って行くだけだ。同じことが起こるとは思わないが、完全に無くなることもない気がする。今の世の中、すぐに投げ出す奴もいるし、死ぬまで頑張ってしまう奴もいる。
同じ死ぬでも自殺は最悪、過労が原因だろうがなんだろうが結局自分の意志だから。死ぬぐらいなら上司をぶん殴った方がまし。
すぐに投げ出すのも親の育て方だろうし、死んでしまうのも親の育て方だ。実に子育ては難しい。
本日2017年12月21日の天声人語は外務相専用ジェットの是非だった。より海外訪問を増やしたいので外務相専用ジェットを購入したいという外務省の要求である。いろんな会社の社長が持っていたりするので、あってもいい気もするが、本当にいるの?って感じもする。
天声人語は、効果を戦闘機などの削減に役立つのかという話にしているが、何か一面的だ。効果はトータルで考えるべきものであるのに、それだけで国防費削減につながるかどうかを議論するとは現実離れとしか言いようがない。
そもそも、民間機では困るのか?民間機でNGでもリースもあれば必要なときだけ使えるような契約もある。購入すると維持費もかかる。機密性の問題もあるし、移動時間の短縮ができるのも確かだろう。他国の外務相が持っているのかどうかとか、そういう比較も必要だ。天声人語は、何でも自分の言いたいことにつなげて批判的だが、こんな議論をしていたら何もできない。もっと公正に判断するべきことだ。
朝日新聞をはじめとして、力よりも対話重視な論調が多いのに、交渉のためのアイテムにも意味もなくケチをつける。新聞が読まれなくなるわけだな。
ちなみに、日本の企業戦士はエコノミーで世界中を飛び回っている。議員先生は大した仕事をしていなさそうだからエコノミーでいいんじゃないかな。どうせ国会でも寝ているし。
ちなみに外資系はビジネスが普通らしい。内部留保を増やしても社員の待遇を改善しない日本企業は終身雇用を失くしたらいいところなしだな。
カナダのオンタリオ州議会で、中国系カナダ人議員が主導して毎年12月13日を「南京大虐殺記念日」と定める動議を可決したそうだ。
カナダに何の関係がある?オンタリオ州に何の関係がある?間抜けな国民と言うか、中国系が多いからだが。
現在、各国で中国系韓国系の議員や住民により、慰安婦像の設置や記念日の設置が行われている。
これを見ると、まだ少数ではあるが、いずれ中国系の移民により、行政が左右される地域が増えていくだろう。韓国系はそれほど脅威と思わないが、中国系の影響力が大きくなることはかなりの脅威だ。これは中国系の意志が世界の各地の意志として繁栄されることを示している。今は地域や地方都市だけであるが、いずれ国家の決定にも影響力を及ぼすことになるだろう。
小さな国は資金援助で懐柔し、大国は移民で取り込んでいく。さすが4000年の歴史というだけのことはある。気の長い話であるが、気が付いた時には取り返しがつかないことになっているかも知れない。日本も土地を中国系に買収されているところがある。気が付いたら中国系移民がマジョリティになっていたなんてこともありうるのだ。これが現代の侵略だろう。
慰安婦像や南京大虐殺記念日は中国親和率のバロメーターと言える。カナダも浸食されているようだ。フィリピンもそうなのかもしれない。結局、米国でも中国でも日本でも投資をしてくれる国が一番重要な国になるのだ。