カナダのオンタリオ州議会で、中国系カナダ人議員が主導して毎年12月13日を「南京大虐殺記念日」と定める動議を可決したそうだ。
カナダに何の関係がある?オンタリオ州に何の関係がある?間抜けな国民と言うか、中国系が多いからだが。
現在、各国で中国系韓国系の議員や住民により、慰安婦像の設置や記念日の設置が行われている。
これを見ると、まだ少数ではあるが、いずれ中国系の移民により、行政が左右される地域が増えていくだろう。韓国系はそれほど脅威と思わないが、中国系の影響力が大きくなることはかなりの脅威だ。これは中国系の意志が世界の各地の意志として繁栄されることを示している。今は地域や地方都市だけであるが、いずれ国家の決定にも影響力を及ぼすことになるだろう。
小さな国は資金援助で懐柔し、大国は移民で取り込んでいく。さすが4000年の歴史というだけのことはある。気の長い話であるが、気が付いた時には取り返しがつかないことになっているかも知れない。日本も土地を中国系に買収されているところがある。気が付いたら中国系移民がマジョリティになっていたなんてこともありうるのだ。これが現代の侵略だろう。
慰安婦像や南京大虐殺記念日は中国親和率のバロメーターと言える。カナダも浸食されているようだ。フィリピンもそうなのかもしれない。結局、米国でも中国でも日本でも投資をしてくれる国が一番重要な国になるのだ。