本日2021年11月19日の天声人語は文通費の話から。内容は大したことは言っていない。二番煎じの政治家の発言と同じ。
昔の話はまあまあそうなんだと思える。宝くじの話を締めくくりに使うのはいいとして、ひもじかった時代の少年の宝くじの使い道を一点の曇りもないとか、馬鹿馬鹿しい。比較にならんものを比較して、お天道様のような笑顔とか、あほかと思ってしまう。極端な表現をするだけで深みもない。つまらない記事だ。
朝日新聞が有権者の傾向がまるで分かっていないことがわかる。今更野党の不甲斐なさは語るまでもなく、選挙前からある程度分かっていたはずだ。いくら政権を批判しても代わるものはないし、野党に信頼がないことも政党支持率からはっきりしていた。
自分たちだけが正しいと思い込みがある。立憲民主党が枝野氏に頼っていたのも事実。枝野氏に代わる人材がいるとも今は思えない。立憲民主党が低迷したのは、共産党と連携したからではないだろう。反自民と言う価値しかないからだ。党内はバラバラ。かつて小池氏の踏み絵が批判されたが、基本的な主張が統一されない党は選挙寄り合いであることは明白。党内の主導権争いに忙しい。今更言ってもね。
新庄新監督のエピソードも周知の事実で新鮮さも何もない。日々の地道な努力が大事なのは、政党どころか何でも同じである。政策を鍛える?地方議員を増やす?それも有りだが、何年計画?野球は一年で変わるかも知れないが、しばらく自民党政権と言うことか?批判しかない新聞としてはどうでもいいことかな。
今日2021年11月7日の朝日新聞の社会面に遅ればせながら記事が出た。旭川市のイジメだ。
面白いのは教育委員会の、法に触れるようなことだがイジメではないという発言だ。
一体、何を守ろうとしているのか?遠いところに住んでいる私としては旭川市はこんな人間ばかりだと思い込んだ。今回のイジメをやった人間もひどいし、反省の色もない。他人の痛みが分からないガキと、当然その家族も似たような人間だ。被害者を守らない学校や教育委員会、さらに全く問題視しない市民、すべてが旭川市には揃っている。
願わくば、近くにいないことを祈る。特に子どもたちの近くに。