はれのひの倒産?なのか夜逃げなのかにより、成人式に晴着を切られなかった人たちがいる。大変、可哀そうなことである。何十万も支払って最悪の日である。
しかし、横浜市が成人式を対象者だけやり直すのは私は反対だ。あえて言うが、税金の無駄。晴着来て写真とるだけなら個人でできるし。それに、仲間がいない成人式は楽しくないじゃない。

年度末が近付き、横浜市の予算が余っているから使わなきゃいけないので、見かけ重視でちょっといい話を選んだとしか思えない。

横浜市の判断はちょっと理解できないことが多い。
相鉄線の地下化も、高架の方がはるかに費用も少ないのに実施する。もっともこちらは期間が地下化の方が短いという理由もあるのだが、本当だろうか?もしかして、地下シェルターを狙っているのならわからんでもないが、純粋に踏切対策なら費用が少ない方を選ぶべきではないのかね?100億円以上違うんだよ。後のメンテナンスもあることだし、高架の方がいいと思うよ。土地の有効活用もできると言うのもあるようだが、高架でも有効活用できるし。もっと都心なら地下化も理解できるが、そんなに都心でもないし。ただただ行政が楽な方を選んだとしか思えない。
こちらも高い税金を取りまくってお金の余裕がある横浜ならではの選択だ。昔から横浜市は予算度外視の施策が多い。
韓国は、北朝鮮の核開発を実は自慢したいんだと思う。また、あちこちから怒られそうな発言だな。
何を言いたいのかと言うと、北朝鮮の核開発に対して韓国は強く抗議していないように思える。それは、同一民族であるがゆえに、単独で核ミサイル開発を行ったことに対して、優越感を感じているからではないかと思うのである。また、将来の南北統一を見据えて、そのまま核所有国になれるという思惑もあるかも知れない。
北朝鮮は韓国には核ミサイルを撃たないと思われる。占領したい土地に核を撃つなんて普通はやらない。韓国も撃たないと思っているだろう。それを慢心とか楽観的とか言う人もいるだろうが、単一民族というものはそんなものじゃないのかな?移民立国の米国には理解できまい。
前回に一通り感想を述べたが、再度、いろんな記事を見ての感想を書く。
私は、条約って言うのは必要があれば変更を打診するのは悪いことではないと思っている。日米安保もそうだし、変えられない条約などはないと思う。国家間の合意でも政権が変われば事情も変わるので、必ずしも変更を要望するのは悪いことではない。
韓国の最悪なところは、そのやり方にあるし、その内容にある。現韓国政府は自らの責任を負わない。慰安婦が合意していないことを理由としていて、何が問題なのかを明確にしない。この合意の何が問題なのか明確に指摘できない。ただ、慰安婦に確認もせずと言うプロセスを問題にしているに過ぎない。それは、韓国内の問題で、それを理由にするのであれば、頼み方ってのがあるだろう。儒教の国のくせに礼儀をまったく知らない韓国政府とは、お付き合いできない。
そして韓国政府はゴールも決めない。合意の変更内容を明確に指摘できないので合意を破棄したいのだが、それは国際的な信用を失うためできない。現韓国政府はこの問題の解決をしたくないのだ。解決する勇気もなく、解決する気もなく、ただ、日本に対して文句を言える内容を残したいのだ。発表を見れば、なんとでもいちゃもんをつけられる状態で残したいと言う意図が透けて見えるではないか。
慰安婦の意見を聞いていないことが問題であれば、元々個人の賠償なのだから、個人の訴訟に任せればよい。個人毎に状況は異なるから、賠償も違ってくる。国が出てくるなよ。何もまとめる気がない現韓国政府が出てくることが一番の問題だ。韓国政府がからまず、個人と日本との訴訟であれば、もうっとっくに終わっている。まず全員の事実関係が把握できないだろうから訴訟にならない。それでも民事的な解決はできる。それが癒し財団なのだがそれも凍結した。こう考えると韓国政府は素人集団ですな。玉虫外交で中国の歴代王朝(今は習王朝か?)に目こぼしをしてもらうのだけが得意技。

韓国のこの問題の関係者の腐っているところは、長い年月で最も酷い待遇を受けた事例だけを全体共通の被害とし、被害者自らの意志ではなく支援団体の意図で方向性を決定し、それを韓国政府が忖度して日本にあいまいな要求をし、全員が全員、被害者であることを強みとして永久に維持したいと考えているところである。特に韓国政府は、被害者の代表なのかただの窓口なのか何なんだかさっぱりわからない。窓口なら余計なことは言うな。代表なら意見をまとめよ。例えば、「誠意ある謝罪」って具体的にどうすることかを言え。そういう意見がないと話し合いにならないよ。日本は今の形を提案したじゃないか。結局、解決したら終わってしまうので終わらせたくないのだろう。

「帝国の慰安婦」という本を読んだ。この本は、慰安婦と呼ばれる人たちが生じた社会構造について書かれている。著者は大学の先生だった人で論文みたいなものである。ちょっと引用が強引なところもあるが、事実に近いだろうと思う。現在の状況はお互いに事実を正確に認識していない者同士が感情で批判し合っているように感じられる。詳しい感想は頭を整理してから。