はれのひの倒産?なのか夜逃げなのかにより、成人式に晴着を切られなかった人たちがいる。大変、可哀そうなことである。何十万も支払って最悪の日である。
しかし、横浜市が成人式を対象者だけやり直すのは私は反対だ。あえて言うが、税金の無駄。晴着来て写真とるだけなら個人でできるし。それに、仲間がいない成人式は楽しくないじゃない。

年度末が近付き、横浜市の予算が余っているから使わなきゃいけないので、見かけ重視でちょっといい話を選んだとしか思えない。

横浜市の判断はちょっと理解できないことが多い。
相鉄線の地下化も、高架の方がはるかに費用も少ないのに実施する。もっともこちらは期間が地下化の方が短いという理由もあるのだが、本当だろうか?もしかして、地下シェルターを狙っているのならわからんでもないが、純粋に踏切対策なら費用が少ない方を選ぶべきではないのかね?100億円以上違うんだよ。後のメンテナンスもあることだし、高架の方がいいと思うよ。土地の有効活用もできると言うのもあるようだが、高架でも有効活用できるし。もっと都心なら地下化も理解できるが、そんなに都心でもないし。ただただ行政が楽な方を選んだとしか思えない。
こちらも高い税金を取りまくってお金の余裕がある横浜ならではの選択だ。昔から横浜市は予算度外視の施策が多い。