東京都が反対声明を発表したそうだ。小池知事はその先頭。やはりこの人は国政にはでるべきではない。結局、目先の事しか考えておらず、全体を見ていない。東京23区が減らさずにどこが減らすの?それなのに増抑制で文句を言う。地方は減らしたら成り立たないよ。よほど東京に一極集中させたいと見える。少子化なんだから減るのはやむを得ず、もともと無駄に多い東京都が減らすのは当然のことだ。地方創生と連動させるのもおかしいとも思わない。当然地方の活性化にも関係があることだ。国家100年の計で教育というのはよいがそれが23区の大学定員増抑制とは、視野が狭すぎて泣けてくるね。

今後、具体的な議論が行われることを期待する。当然、既得権で話すと都が有利になるので、それはなしで。
今回の貴乃花親方の理事立候補は、無投票という意味のない理事選挙を避けるための行動だと思っている。地方選挙でもそうだが、多くの場合、共産党がなければ選挙がない選挙が山のようにある。選挙がなければ、それぞのれの候補の主張を評価する機会が著しく減少することになる。例え、圧倒的に惨敗する共産党の候補者であってもそういう意味で価値があるのだ。無投票では選挙の意味がない。しかし、民進党その他の野党は平気で自民党と同じ人間を推薦する。存在意義を疑うね。
話を戻すが、貴乃花親方は言いたいことがあるならもっと言うべきだ。言わないとわからない。週刊誌などでたまに話すが、言い続けなければ真意は伝わらない。ワイドショーに付き合うのは嫌だと思うが、その態度は誤解にもつながるし、いくら高い志を持っていたとしても理解されない。
今になって、白鵬関の技は汚いエルボーはルール違反だという主張が出ているが、それならなぜ横綱にしたのだろう?最近、そういうルール違反をやりだしたのだろうか?反則なのかどうかは、その時にはっきりさせるべきである。日本人的に解決を行いたいのなら、外国人力士を認めるべきではないし、外国人力士を認めるならそのマインドの見極めは横綱審議会の仕事だ。結局、外国人力士で相撲界を維持しようとしているのだから、文化的な違いを持つ力士が出ることは仕方がない。そうなったら日本人的解決は無理で、オープンな判断基準が必要になる。
そこが、日本相撲協会の変われないところなのかもしれない。時代の変化や力士の変化についていけていない。ひじ打ちについてルール違反なら明文化してくれと言う白鵬関が相撲の精神にそぐわないなら引退勧告でしょ。今の相撲協会と横綱審議会が何を重要視しているのか全く分からない。
貴乃花親方は何か思いがあるようだが、伝わる内容に具体性が少ないのでわからない。相撲界の闇とか無責任にいう奴は貴乃花親方の代わりにどういう闇があって問題なのか説明してくれ。闇が闇がって、ほんとにわかっているのかね?
私は相撲を見なくなって久しいので相撲自体があってもなくてもよいのだが、釈然としない感じではある。
今日2018年2月2日の朝日新聞に、いじめの記事があった。いじめをかばっているうちに自分が標的となってしまい、自殺した少年の話。
いつも思うのだが、悪いのは加害者である。当然、学校の対応は程度問題であり完璧でないこともあるが、一番悪いのは加害者の生徒だ。
加害者の人権を守るのはいいが、守る価値があるのか?反省しているかどうかすらわからないようなガキを守る必要がどこにあるんだ。
それを、被害者が学校に訴えると被害者を非難するくずな奴らが多くいる。
死んだら負けだと私も思うが、悪いのはいじめた加害者の生徒であって、それ以外はみな被害者だよ。加害者を正当化するようなバカが世の中にいることが腹立たしい。いじめってのは犯罪だよ。名誉棄損や障害や器物破損を含んでいる。なぜ加害者のみを保護するのか?
加害者は常に守られているような事態が結局はいじめの撲滅を阻害している。被害者の親も何かできなかったのかと悩むだろうが、それを追い込むことは、バカの自己満足でしかない。正義漢ぶってただ弱い物をいじめているだけのいじめの加害者と同じ程度の人間だ。
加害者の親が悩んでいるだろうか?たぶんほっとしているだろうよ。教育委員会や学校が謝ったって、加害者じゃないんだ。加害者は生徒であり、未成年が親の保護下にある以上、親の責任だ。人殺しとその親は野放しで被害者を追い込む、こういう世の中がいじめをはびこらせる。