父親も着たことがないかもしれないアルマーニを小学校の制服にする意味が分からない。
一式9万円ほどだそうだ。それ以前は2万円弱。やっぱり小学校の校長にも変わった人が多いなぁ。
服育だそうだが、公立小に求めるものかな?服育ということを考えること自体が不思議。しかも保護者の負担で。何の工夫も知恵もない。服育なら制服はなしにした方がよいのではないか?この校長は私立の小学校の校長になればいいんじゃないかな?公立で特色を出したい気持ちはわかるが、これじゃないよ。

ニュースでは、独断で決めたプロセスを問題にしている。職員やPTAの意見を聞いて決めるのが一般的だそうだ。校長が独断で決めることは問題らしい。でも区教育委員会への問い合わせが数件ということで、あまり多くの苦情が出ているわけではないようだ。相場を知らない親もいるだろうし、まだ購入していない人もいるのかも知れないが、指定されているからしかたがないと購入する人も多いのかな。生活保護世帯とか負担に感じる方がいたら、その対応はしてもらいたいと思う。来年、その制服が人気になって入学希望者が集まるようなら成功なのかも知れないね。

そもそも、小学校に制服なんかいるのかね?そういう議論も必要だと言っている記事もある。都会では制服があった方が便利だろうね。田舎なら学校が限られているので何かあっても連絡しやすいが、都会ではどこの生徒かまったくわからん。
違憲状態とは、違憲ではあるが是正までの妥当な時間が経過していないことだそうだ。裁判所が投票を無効にしない手段とも言える。
選挙の一票の格差でよく使われる。
2倍なら違憲らしいが、名古屋高裁は1.98倍も限りなく近いという判断をしたので、境界がわからなくなった。他の裁判では、いまのところ2倍以下で合憲だ。
これらは、暇な弁護士により、毎回選挙のたびに訴訟される。ご苦労なことだ。
もっとも、何もしないと政府は何もしないので、全く意味はないわけでは無い。しかし、改正された後には責任を持たず、一票の格差だけを問題にしていることは良いとも思わない。今は政府の都合が良い方向に変更されるので、やり方によっては野党が不利になったりするが、関係ないらしい。
弁護士らしい、利己的で無責任な訴訟である。
恵方巻きに限らないことだと思う。この件は、念のために多めに作る、日持ちしないので破棄するしかないことが問題か。
本当の原因は、発注側の問題である。発注側は、特にセブンイレブンがやりそうなことだが、私はセブンイレブンの経営方針が大嫌い、店舗に対して昨年以上のノルマを要求し、製造側には量の追加に即時の対応を要求しているのだと思う。
ユーザの利益と言えば聞こえは良いが、自分に酔っているだけのセブンイレブン方式には嫌気がさす。おいしいし他のコンビニに比較して安かったりするのだが、セブンイレブンで物を買う気にはならない私。損な性格だ。
売切れしてもいいじゃない。廃棄がなくてよかったねと考える神戸のスーパー。販売チャンス収益チャンスを逃したと考えるのがセブンイレブン、そして発注した店舗の責任にしたり増量に応じられなかった製造業者の責任にするのだ。
それに対応するため、店舗は無理な量を発注したり、アルバイトにノルマを課したり、製造業者は大量に余剰を作るのだ。
さらには、他の業態や他店の売れ筋を取り込もうとして競合をしかけ、量産競争を導いていく。商売としては間違っていないのかも知れないが、ゆがんだ世界を作っている気がする。

そのような意味で、私はセブンイレブンがこの手の事に関する悪の根源だと思っている。