ウクライナ戦に負けた。別に監督が悪いか選手が悪いか協会が悪いかなんて、どうでもいい。
日本か勝とうが負けようが、世界の選手のプレーが見られるだけが嬉しい。ただ、ウクライナはランキング上位であり、強い。日本は負けているだけ。負けて監督のせいにするようじゃ辞めちまえばいいんじゃない?いつも思うが、戦術を実現できる技量もないのに、自分に合わないと言う選手は応援する気にならないから、早く辞めてくれ。他の何とか出たい選手の方が望みがあるし、応援のしがいもある。世界のトップ選手でもないのに批判は見苦しい。どの代表でもある話だろうが、そんなチームを応援する気は無いなぁ。
内閣人事局に内閣への忖度を冗長していると非難が集まっている。
最初から予想できたことだがな。今更って感じだけど。
内閣人事局の目的は、官僚が省庁の利益を優先(本当は自分の利益だが)することが問題で、国民を優先するような人選を行うためだったと思うが、官僚が政権の意志に逆らうことも抑止するのは当たり前である。政権は国民に選ばれたものであり、出世しか考えていない官僚より政権の方針が優先されるべきということだ。
しかし、官僚の修正は変わらなかった。官僚は出世しか考えないので、今度は内閣を必要以上に優先し始めた。官僚という生物は本能的に出世を優先するので、本能を変えなければ何をしても国民優先とはならないなのである。
されどうすればよいでしょうか?
官僚は選挙で選ぶことができないので、人事権を持った政府を選ぶしかないのだ。安倍首相が、内閣の方針を優先させるために人事権を行使するの
は目的通りなのだが、自信の嗜好や特定の関係者だけを優先した時または内閣の方針そのものが国民のためではない時、この制度は意味がなくなり弊害が大きくなる。
制度は別に悪くないが、それを使う人間が悪かった。民進党政権のときも官僚が思ったように動かなくて苦労したはずで、それを考えれば、野党は制度自体の批判をしてはならない。制度を悪用したのであれば、それは政府の罪である。
何が本当かわからないので、静観。
ワイドショーのタレント達は真実を確認せずに批判するだけのように思える。
週刊誌も遠い関係者とは思えないような関係者の話が多すぎる。
メディアは報道の在り方を考えた方がいいんじゃないのかな。
ということで事実関係がはっきりするまで静観。