私は、トランプ大統領の暴走が楽しい人である。よその国のことだし、直接的な影響を感じていないからかもしれない。
彼の政策は、たぶん、米国でこうするべきといろんな人が言っていたが、これまでの政府がしなかったことだ。今までの政府はバランスを重んじていたので、そんな無茶なことはしなかった。
その無謀な施策を本当にやったらどうなるのかっていう実験をしているのだと思っている。米国民はみな勝手なことを言い、自分に都合のよい政策を要求する。実際やったらこんなに世界から非難されるし言うほど成功しないんだぜ、ってことを証明しているのだと思う。この結果、多くの米国民はそんな簡単に物事解決しないことに気づくだろう。
トランプ大統領は米国民を育てるために存在する。そして次の大統領は何をやっても今よりましに見えるだろう。
相撲の土俵は神聖なものなので、不浄な女性があがることは許されない。よくある話。昔から戦に女人は禁物だったり、そういう歴史が伝統と言われたりする。
相撲の伝統を守りたいなら、女性を土俵に上げてはいけない。「下りてください」は当然の話だ。でも今どきそんな世の中ではない。横綱審議委員会の委員長も女性に見えるし。
そもそも伝統って何なのか。女性を観客として求めているのだから、伝統なのかしきたりなのかを変えないといけない。

ちなみに、旧約聖書でも女性は不浄と扱われているので、日本だけのことではない。女性のローマ法王が出たら世の中変わったことがはっきりするけどね。

もう一つおまけに、「人の命とどちらが大事なんだ」と心にもないことを言う方々がいるが、どっちも大したものではない。どっちも無くても何も困らない。つまらなさすぎ。
埼玉県鶴ケ島市で2017年11月に市立小学校6年の女子児童が自殺した事件があった。
いっつも思うが、なぜ加害者は出てこないのか?
学校の責任とかは騒ぐくせに、そりゃ全く訴えを無視したのなら問題だが、学校だってばかなクズ生徒がいじめをしたのは本当に腹立たしいことだろうよ。
加害者も出てこないし加害者の親も出てこない。クズの親はクズだろう。家族を守るとは聞こえがいいが、他人の子どもも守れや。死んじまったんだぜ。
死んじまったら負けだからせめて死ぬなと思っているのだが、どうしても死ぬ方が楽に思えるのだろうな。そんな心理に追い込んだ小学6年生の加害者2人がこの後のうのうと人生を送るのかと思うとどうにも腹立たしくてならない。しかも2人がかりで追い込んだのは根っからの悪党だ。鶴ヶ島という土地はそういう人間がたくさんいる土地なのだろう。これからは鶴ヶ島近郊出身者は用心しなければ、いじめられてしまう。

罪を罪として負わせず、加害者が子どもだからと言う理由で保護するのは、本当に本人のためにも良いことなのか?
いっそ、公表して家族ともども自殺に追い込まれる気持ちを味わった方がよいのではないのか?加害者家族を守る必要がどこにあるのか。
子どもがしたことだからっていうのは親が教育できていないってことだ。その許容には限度ってものがある。

金品を要求するのはれっきとした犯罪だ。いじめの範囲を超え、恐喝だ。2階から飛び降りさせるのは自殺教唆だろ。そんな罪があるのかどうか知らないが、殺人だぜ。

それにしても金品要求されていた子の親は何故気づかないんだ?様子が変なところがなかったってのか?学校ではないよ、学校なんて所詮は他人じゃないか、親だよ親。学校は怒りのはけ口となっているだけだ。

最後にメディアに言いたい。事件を報道するのはよいが、加害者がどう反省しているのかを追ってもいらたい。それがなければ怒りだけが増幅し残ってしまう。今の報道は、エキセントリックな報道をするがあまり怒りを煽る傾向にある。プライバシー保護はいいが、隠されたものが発覚すると怒りは先鋭化するよ。

鶴ヶ島、忘れないようにしよう。でも、あちこちであるしなぁ。覚えきれないや。

被害者の親は悔やみきれないだろう。ぜひ、報復してもらいたいものだ。目には目を歯には歯を、子どもを殺されれば子どもを殺す。ハムラビ法典では子どもはお金で解決だそうだが、それはそれとして何とか加害者を殺したりしないかな。テレビではそんなドラマばっかりなんだけどなぁ。実際にはそんなことはない。損害賠償とかでお金もらっちゃったりしているんだろうか?同じ小学校だったら加害者が誰なのか何となくわかるから、いづらくなって転校しちゃうんだろうか?近くに来たら嫌だな。