世界の紛争とか問題のある地域は、何ら解決している様子がない。
シリアもウクライナもパレスチナもクルドも全く何も進展していない。南スーダンも解決したって聞かないなぁ。ソマリアも同じ。
北朝鮮とロヒンギャは少し進展があった感じである。北朝鮮は対話に応じる雰囲気を出し、ロヒンギャは国連の査察団を受け入れる様子だ。
南沙は、中国の思惑が淡々と進んでいるようだ。周りの国々の声が小さくなったのか報道されないだけなのか?
結局、大国の都合で物事は進むのだろうか?

米国が手を引けば、露中が手を差し伸べて影響範囲を拡大する。冷戦はなくなったが、大国による地域拡大競争は相変わらずだ。
小国は味方の勢力を選べるようで選べない。寄ってくる方を選ぶだけだ。
私は中国もロシアも信用することができない。中国は昔の方が信用できたが、今は力を持ち過ぎた。ロシアはいつでも信用できない。
結局グローバル化するのは経済だけで、ナショナリズムは残るのだ。権力者は権力をなくしたくないから。
私はサッカーのことはよくわからないので、素人の意見。
なんとなく、6月からワールドカップだなと思っている今日この頃ではある。
この時期に代表監督を解任するというのは、いいことなのだろうか?いいことであるはずがないので、よほど内部がひどい状態なのだろう。
この解任は、誰かが保身のためにやったとしか思えない。サッカー協会が監督を変えることで非難の矛先を変えようとしているとしか思えない。
まぁ、よくわからないので想像でしかないが。

日本は勝って当たり前のチームでもないし、この前やったウクライナより絶対的に強いチームでもない。どちらかというと、予選リーグ突破しないだろうチームである。
普通に考えて、ポーランドとコロンビアが1位2位を争うはずだ。日本はあわよくばどっちかに勝って予選突破できればいいなぐらいの立場である。日本が予選を突破したら外国では大金星扱いになるはずである。なのに往生際が悪いというか、何なのだろうかこの時期の解任は。

どうせ日本の試合をメインに見ることはないのでいいのだが。
安倍内閣は沈みかけた船なのか?なんとなく、みんなが逃げ始めている気がする。今回の防衛省の日報の発見もそうだ。
スーダンPKO派遣部隊の日報はいつ破棄するものなのか?と、適正な取り扱いであったのかが問題である。本来破棄されているべき書類が残っていたら、それはそれで問題なのだ。
そういう意味では、日本政府はずさんである。太平洋戦争で情報がいかに重要か学んだはずなのに、その後の情報管理には生かされていない。別の話をを強引にこじつけていると言われるだろうが、情報というものは集め整理し分析し残すことが重要であるのだ。ところが、日本の官僚はまともな仕事をしないので分析もできていなければ管理もできていない。それが一番問題だ。