相手が高校生だからねぇ。だいぶ酔っていたみたいだが。
泣きながら会見するのはあまり期待していなかったな。
どうせなら、この際、芸能界を引退して、のこのこ夜(よると言っても20時、そんなに遅くないね)に男の部屋に来たらどうなるか教えてやったんだとか、自分も喜んでた癖にとか、悪山口になった方が、私的には楽しかったのに。どうして、涙の会見なんかしたんだろう?
もしくは、仕事上の問題を最小限にするために、グループを脱退し芸能会を引退するぐらいすればもっとイメージがよくなったと思う。
で、何年かで電撃復帰したら、面白いと思うのだが。
誰もキスしただけなんて信じてないし、30分~1時間も怪しい。
アル中だったのかもしれないが、とにかく酒で入院していたらしいが、退院してその日に焼酎一本以上飲むというのはすごいと言うか、だめだろう。
とにかく、スパッと割り切った対応をしてほしかった。ちょっとみじめったらしい会見だった。
確かにセクハラは人権問題である。ただ、世界がそうだからとか、こんな問題があるからって、どんな問題も同じにするのはいただけない。
世界は、日本に比べてはるかに人権問題が大きい。人種や宗教が複雑に絡んでいるからだ。であるから、非常にセンシティブである。それに合わせて日本も云々とか言われると、バカだなって思う。セクハラは悪くないって言っているわけではない。なんにでも背景ってものがあるのに、背景を無視して一緒くたに議論するのが嫌だと言っているだけだ。個人的な酒の席でもNGと言うのは変な話だと思っている。
で、表題のハリウッドの大物プロデューサー:ワインスタイン氏の件であるが、あれはいかんでしょ。どうみても自分の立場を利用して性的な関係を強要している。それと比べたら、何とか事務次官の件など冗談にすぎない。その事件を引き合いに出して社会的に葬らなければという奴が大っ嫌いだ。物事程度問題だ。
本当に困っている人間は救わねばならない。しかし、テレ朝の記者は本当に困っていない。記事には困っていたかもしれないが、それはテレ朝の問題。音声で「触ってもいい」って聞いているのはわかったが、それで触ったのかどうかを知らないのだが。そこで、触らせないと記者でいられなくしてやるとか言えばそれはNGだし、触らせればネタをやるよって言えばNGである。逃げられない環境で追い込んだらだめだけど、逃げられるし追い込まれてないし、事務次官という立場から考えれば問題だろうから辞めたのは仕方がないが、ワインスタイン氏に敬称を使うような奴らが言うように同様に重大な事件だととも思えない。
実際に野党欠席中の審議ってどうやるんだろうと思っていたが、野党に割り当てた質疑時間の間質問を待ち続けるということがわかった。
これぞ数の論理である。衆議院も参議院も予算委員会は空回しだそうだ。賛成は過半数を超えるから採決可能だ。
日本維新の党のみが出席している。確かに維新の党は自民党よりの考え方を持っているのだが、委員会を欠席しないことはよいことだ。

欠席した野党6党は、これで野党の存在感を示せたと思っているのだろうか?いろんな問題が解決しないと審議に応じられないということだが、そんなことより再発しないように法案でも提出したらどうだろう?今なら多少自民党も聞くかもしれないよ。本当に国民のことを考えるのなら、決裁文書や日報の管理方法を国会で定めるとか、情報開示の拒否や隠ぺいには罰則を設けるとか、検討できるでしょ。そういう交渉をすべてきであって、重箱の隅ばかりつついて結局一人や二人を追い詰めたところで何の意味があるというのか?