米国大使館のエルサレム移設に伴い、荒れてる。しかし、欧州は汚い。東エルサレムの帰属問題を2国間協議で解決としているが、実際にイスラエルは禁止されているヨルダン川西岸地区への入植をどんどん進めている。実態的に欧州は何も手を打っていない。表面上は、テルアビブに大使館を置き、大使館をエルサレムに移した米国を非難しているが、実態はイスラエルのやっていることを黙認しているだけだ。目立たないようにやる分には何も言わないだけで、イスラエルの後押しをしているのだ。米国は西欧の隠れた意図を表面化しただけなのである。たぶん、ガザ地区とヨルダン川西岸地区は、決着をつけざるを得ないだろう。イスラエルの帰属にするのか、パレスチナ自治区として独立をするのか、今は宙ぶらりんで結果として西欧が望むイスラエルの実質支配が進んでいる。

日本は違う。日本はキリスト教やユダヤ教に関係がないので、今回の米国の理不尽に追従するほどのモチベーションはない。中立的なことを言っているだけだ。なんの影響力もないが、間違ってもいない。
いやぁ何が起こるか楽しみである。野次馬としてはであるが。日本でもテロが起こったら困るけどね。すでに米国議会が承認している政策を実行するだけなのだが、何か起こるかもしれない。イスラエルは着々と入植を続けている。これがそもそも協定違反のはずだが、非難の声は小さい。
国際的に、米ロ中の都合で国連決議は何も決まらず、結局入植を進めたり軍事拠点を作ったりしている。どうみても合意に向かう気配はない。イランの核合意も米国は離脱する。
トランプ大統領は、宙ぶらりんなものをどちらかに倒している。そしてその影響によりその後の対応を決めている。だから、元に戻ったものもある。考えてやっているのか、考えずにやっているのかがわからないが、少しずつはっきりしてきたこともある。そういう意味でトランプ氏の次の政権は楽だろう。やってもできない政策だということがわかり、一部の過激な意見は無視できるのだから。
東部鉄道で「ベビーカーをご利用になるお客さまは周りのお客さまに配慮し、十分ご注意ください」と掲示したら、賛否両論で議論白熱したそうだ。
この手の話は賛否両論出るに決まっているのだが、いつも理解に苦しむ。
ベビーカーは優先しなければならないものだろうか?なんで他人の子どもを優先する必要があるのか?極端に考えれば、敵だ。広く考えれば日本の未来を担うとも言えるが、社会における競争相手と見ることもできる。それはさておき。
なんで他人の子どもを優先する必要があるのか、そんなの個人の自由で強要されるいわれはない。同じ電車賃を払っているのに、でっかい場所を取るのは理解できない。子どもは無料だったりするんだから、すみっこで小さくなっているべきだ。一人分の場所を取らないから無料なんだぜ。それをでっかいベビーカーでごりごり入ってこられると嫌になる。たまに父親が育メン面して子どもを前面に押してくると、子どもは自分で守れよって言いたくなる。配慮すべきは周囲の乗客だと言う人がいるが、バカじゃないの?なんで乗車料金払ってそんな配慮義務を押し付けられなきゃいけないの。マナーの悪い客になんで配慮する必要があるの?
だが、マナーのいい人もたくさんいる。すべての人が悪いわけでもない。一部の勘違い野郎が頭にくるのだ。あたかも、自分の子どもがみんなの宝のように勘違いしている家族は孫バカ爺や孫バカ婆も含めて、いい加減にしてくれと言いたい。他人にとってはただの迷惑でしかない。
日本では、土足で座席に立つことはいけないことである。外人はベッドにも土足で上がるが、日本人は人が座るところは土足で上がらないんだよ。
ということで、この掲示をすることには理解をするのだが、それでは解決にならないのだ。いい加減にしてほしいバカ家族はこんな注意書きを気にしないからだ。なので、ベビーカー専用車両でも作ってもらおうか。