米国大使館のエルサレム移設に伴い、荒れてる。しかし、欧州は汚い。東エルサレムの帰属問題を2国間協議で解決としているが、実際にイスラエルは禁止されているヨルダン川西岸地区への入植をどんどん進めている。実態的に欧州は何も手を打っていない。表面上は、テルアビブに大使館を置き、大使館をエルサレムに移した米国を非難しているが、実態はイスラエルのやっていることを黙認しているだけだ。目立たないようにやる分には何も言わないだけで、イスラエルの後押しをしているのだ。米国は西欧の隠れた意図を表面化しただけなのである。たぶん、ガザ地区とヨルダン川西岸地区は、決着をつけざるを得ないだろう。イスラエルの帰属にするのか、パレスチナ自治区として独立をするのか、今は宙ぶらりんで結果として西欧が望むイスラエルの実質支配が進んでいる。
日本は違う。日本はキリスト教やユダヤ教に関係がないので、今回の米国の理不尽に追従するほどのモチベーションはない。中立的なことを言っているだけだ。なんの影響力もないが、間違ってもいない。
日本は違う。日本はキリスト教やユダヤ教に関係がないので、今回の米国の理不尽に追従するほどのモチベーションはない。中立的なことを言っているだけだ。なんの影響力もないが、間違ってもいない。