みんながいい雰囲気だとか、コミュニケーション取れているとか言う。大丈夫なのかな?緊張感なく見える。

本番次第だが、相手が上でポゼッションサッカーができれば良い。自己満足ならそれでも良いが、やはり敵を舐めてる気がして不安だ。恐れる必要はないが、自分たちのやりたいことばかりで相手にどう対応するのか見えない。私に見える必要はないので、心配はいらないのかも知れないが。
いやぁ、いい傾向だ。日大アメフト部は廃部にはならないのが残念だが、日大の130周年記念の募金には影響が出ているそうだ。
大学ってのは、学生がいて初めて成り立つものだ。なので、長期的に見れば志望する学生が減っていくのが一番堪えると思っている。
そのためには評判が落ちる必要があるので、何もしない方が悪化すると思っていたが、田中氏は常務理事を辞職するし、コーチも辞職するし、一新されるようで、ここらあたりで終わりそうな勢いだ。本当は長期的に痛みがないと抜本的な改革にならないだろうなと思うのだが、仕方がない。最近の世論は瞬間最大風速がでかい突発性の竜巻みたいなもので、激しいけどすぐ終わる。今回の事件もすぐに忘れられるのかもしれないな。人を変えて終わりにならないことを祈ろう。

ちなみに、被害者の父親が内田前監督と何とかコーチを告訴したが、実行犯がいないと成り立たない気がするが、司法取引ができるようになったので選手だけ起訴猶予になるのかもな。示談は成立しているようだし。でも示談って何だろう?スポーツマンシップに示談はそぐわない気がするがなぁ。示談というより実費負担のようだからそれならそう言ってくれた方が分かりやすいけどね。
まぁ、結局、自分のひいきの選手が入っていれば肯定的で、自分がだめだなと思っている選手が入っていれば否定的なコメントになる。
なので、賛否両論ありだ。ただ、JリーグOBや協会関係者に肯定者が多いのは気になる。ファンは騒ぐ人しか見えないから肯定派も多いのかもしれない。
さて、誰も今回のガーナ戦だけを問題にしている人がいないのも共通的である。よい場合も悪い場合も結局今回の結果だけではないと言う。負傷上がりの香川選手ぐらいか、今回でパフォーマンスが上がっていることが確認できたと言われているのは。本田選手の惜しいシュートがあったというが、シュート一本で評価されるわけではない。試合などを見ていると、全体的に下手なんだよね。ガーナの選手よりも技術的に劣るように見える。
特にトラップが下手。私的にはそれが重要なのだが、今の代表は基本的な技術が下手でも一発あって華麗に見える選手を集めているように見える。
それは多少はそういう特異な選手も必要だ。だが全員にポリバレントを期待するなら基本ができている選手から選んでほしい。毎度のように肝心なところでトラップミスとか見たくないんだ。ガーナ戦でもぽろぽろミスをしていた。だからなぜ選ぶのか理解できない。基本はその日の調子によらない。基本は試合を見ればすぐわかる。結局、その程度の選手しかいないってことだ。
西野監督は、技術委員長としてずっと選手を見てきたはずなのに、なぜそんなに期間が短すぎて選定に苦しんだと言うのか理解できない。
フィールドプレーヤーという表現も理解できない。ディフェンスとオフェンスを両方やった選手は闘莉王ぐらいであるが、DFだったと思うがFWでも出られた。ポリバレントと言う言葉にこだわり過ぎだ。それがハリル氏との違いだから強調しているのかもしれないが、一つのポジションも満足にできない選手に複数ポジションを求めても意味がない。なので、表現だけの問題だろう。個人的には、選手個々にこのポジションとこのポジションを期待していると書いてくれた方が分かりやすい。全員を同等に扱うということに価値を感じない。要するにポジションを決められない、フォーメーションが決まっていないということだろう。
西野さんの立場からこうするしかないと言う評価もあるが、よくわからない。結局選考基準はなんなのよ。いいのか悪いのか。コメントするなら評価を言え。自分で選べないならそう言え。このメンバーだったらこうした方がいいなんて意見は誰でも言えるので聞いてない。ことごとく巷のコメントは上から目線だから。

サッカーという競技は勝ち負けが実力だけで決まらない。特にワールドカップは一発勝負だ。どう転ぶかわからない。なので、勝つかもしれないと思っている。勝てないとは思わない。何がいい方に働くかわからないから。私の場合は日本代表への期待の度合いがハリル監督の時よりも減っただけである。4年に一度のお祭りだし巨額の金も動くので、いろんなことが起こる。それも含めてワールドカップである。まずはワールドカップを楽しもう。