言葉にならない。なぜ、自分の子どもを虐待し殺せるのか?
このような人間がいることが信じられないし、そういう人たちが子どもを作ることが信じられない。こんな世の中をどうすればよいのか?
何でもかんでも児相の責任がどうのこうのと言えばいいものでもない。児相なんてのはたまたま救えることもある程度のものだ。必ず救えなければならないというのは土台無理な話の代物である。少しでも救えるものがあればいいのだ。でも次に向かって何かできることがないかは考えるべきではある。
これはどうみても親が悪い。両親ともにとめようとしていない。二人そろって早くこの世からいなくなってくれないかな。
今日も、素人の日本代表に対するコメント。今日のパラグアイ戦はいい試合になると思う。日本とどっこいどっこいのランキングだし、ワールドカップには出ないのでそれほどモチベーションもないだろうから、けがしないように来るはず。若手なら目立とうとするかも知れないが。
選手がいろんなことを言うのは別に構わんけど、聞いていると結果的にまとまっていないんじゃないかと不安になる。長谷部選手が言うにはそれを西野監督が最終的に決めていると言うことだ。コミュニケーションはいいけど、結局言うだけ言ってかみ合っていないなら役には立たない。西野監督の決定が正しい判断ならいいんだけどね。選手の好き勝手な発言をまとめているだけなら不安だな。自分の意見を言い続けるだろうから折衷案っぽくなっていないだろうか。
ハリル氏が監督でも結局似たような状況だった気がするが、選手間のコミュニケーションをとるか、監督方針を取るかだから、どっちがいいとも言えない。
何度も言うが、サッカーは非常に奇跡が起こりやすい協議である。たまたま入った1点で決まることもよくあるし、強いチームが1点も取れないことも多々ある。だからハリル監督でも西野監督でも勝つこともあれば負けることもある。たまたまここまではランキング通りに負けてきただけだ。どちらに可能性を見るかは好みによる。
今となっちゃわからないが、私はハリル氏は日本代表にワンパターンの攻撃では勝てないことを身にしみてほしかったのだと思っている。新たなバリエーションを増やすためには、その新しい戦術を徹底的に使い込まないと身につかない。それがとにかく前に出せだったと思っている。一瞬の判断で前に出す技術。一瞬の判断でスペースに走りこむ技術。それがなければバリエーションとして使えない。だからとにかく前に出せになる。そりゃ、10本やって1本ぐらい、いやもっと少ないかもしれないが、決まれば相手の守備は遅れているはずだ。そういうことをやりつつある瞬間はポゼッションサッカーをやる。そこに相手が遅れる隙ができると思う。
今の日本のポゼッションサッカーとやらは、遅い。大島選手は大変評価が高いが、なんだか出すところがなさそうに見える。今の日本は一旦トップ下に送らないといけないので、大島選手が持った時点で誰も動いておらず、前に出せずに困っている感じ。結局、どうしようもなくトップ下に渡すとボールを取られる、こんな感じの繰り返しだった気がする。ゆっくり出すのはいつでもできるが、早く出すのは味方が球を持つ瞬間に前が動き出していないと無理である、それも複数人が。それに、ワンタッチとかダイレクトが少なすぎる気がする。もっとダイレクトやワンタッチで攻撃しないと崩せないと思う。トップ下のためも選ぶ場合もあるだろうけど、毎回それじゃ、つまらない。動きも横ばかりだし、まぐれで点を取りたいだけに見える。相手を崩すのなら早くしたり遅くしたり裏に出たりといろんなことをやるべきだ。球を奪う選手はどこに送るかの判断を一瞬でしなければならないし、前の選手はその判断を信じて動き出す必要がある。それをためとやらでつぶしているように思えてならない。
後、よくわからないのは、「勝利にこだわりたい、その上でトライとテストをしていく」という西野監督の言葉。聞いただけで矛盾を感じる。起用の少なかった選手を全員使ってなおかつ勝利を目指す。パラグアイもなめられたものだなぁ。
日本は疲れないようにしてもらいたいものだ。勝つことなんて必要ない。勝つと言わないと収まらないので言っているだけだとは思うし、勝っても疲れ切っては本番に向けて困るので、起用の少なかった選手の起用をして負荷を減らすんだろうな。今日は点を取ることが一番の目的だろう。何をしても失点することはこの何試合かでわかったので、失点する練習はもういいから点を取る練習を期待したい。
以上、本当にサッカー素人の意見でした。でもイニエスタ選手は見てみたいな、日本にいる間に。あと一人、神戸というか三木谷氏は誰か取らないかな、3人いればかなり面白くなるだろうに。2人だとまだ苦しい、例え世界のトップ選手と言えども本当の力が見られないかもしれない。
スイス戦は気の抜けた試合を見せられた。試合前にあれだけ覚悟をみんなが語っていたのに、単調なつまらない試合だった。スイスは堅かった。無理もしていなかった。無理せずきれいなパス回しにこだわるのは良いが、なんとかしようとしているように見えないのは残念だ。

しかし、田嶋会長は違う。あの試合で希望を見出し、後10日でまとまるとわかったのだ。すごいなぁ。

なんで、スイスに勝てると思っていたのかが不思議だ。勝つ可能性はあるし、そう思わなければ勝てないのは確かだが、少なくとも勝つために何をするかぐらい考えてくれ。いつも通り自分たちのサッカーをやれば勝てる、わけがない。なのに単調なサッカーを繰り返す。守備が課題?監督が言うならまだしも、選手が言うなよ。そんなのみんな知ってる。システムの問題じゃない。守備は最後は個人だ。それを仲良しクラブは、連携のせいにする。解決のために話し合いが必要だと言う。話し合う前に味方がどう言う選手か理解しようとしているのか?短期でまとめるためには一人一人がより考えなければできない。話し合いは能力が十分な選手がやることで、日本はそうじゃないんだから、誰かが多くを負担しなければならない。それを考えていないから話し合いでとなる。話し合いをしてもできん奴はできん。クラブチームなら自分の範囲をやれば良いが、国の代表で勝つためにはできる選手が穴をカバーする献身性がなければ日本レベルでは勝てない。
それは全て守備側の負担である。トップ下なんていうのは、強い相手との試合では役立たずである。球もほとんど入らず入っても横に流すだけだったり、結局得点に絡まなかったり、ほぼ何もしない。そのポジションが重要視される時点で日本に希望はない気がする。決定力不足というが、日本の決定力不足はいつものこと。今回は守備も弱い。いや、守備が弱いのもいつも通りか。それなのに選ぶ戦術がポゼッションサッカー?試合で一瞬できることはあるだろうよ。だけど試合中続かないと勝つのは難しい。だから、現時点でできる戦術を選ぶべきだ。やりたいサッカーをやるなら、勝てるようになるまでは応援しない。勝手にどうぞ。
勝つ気のないというか勝つために努力しているように見えないチーム、日本代表とはそんなチームだ。田嶋会長は見るからにスポンサー寄りに見えてしまう、損な会長である。ある意味、何やってもスポンサー寄りに見えるすごい会長である。