痴漢とかセクハラや暴力とかで、「酔っていて覚えてない」という奴がいるが、これは何のいいわけなんだろう?
酔っていて覚えていない方が質が悪い気がする。酔うと覚えがなくなることを知っているだろうに、そのうえで酒を飲んでいるんだから確信犯だ。
計画的犯行に準ずるものかも知れない。禁酒3年ぐらいの罰を与えた方がよいのではないかと思う。酒を飲んだら自制できないだろ。だったら飲むなよ。禁酒3年執行猶予半年とかの刑があってもいいじゃないか?それでそいつも救われるかもしれないし。
とにかく、酒を飲んで自覚がなかったからろくな罪に問われないとか、勘弁してもらいたい。世の中には酒を飲まない奴もいるし、酔って電車に乗っているだけで迷惑なんだから。そのうえ、態度が悪い。そんな奴らに配慮する必要もない。

ちなみに私が飲まないわけではないし、何度もリバースで他人に迷惑をかけた経験もあるが、迷惑だったろうなと思う次第である。いやごめんなさい。
青森ねぶた祭の期間中に会場近くのコインパーキングが1時間あたり5千円の利用料金を設定して、気づかずに止めて高額請求された人がいたらしい。これで、コインパーキング側を非難するような朝日新聞の記事は、やはり一面しか見ない新聞にありがちな単細胞記事である。何かと業者を批判したいようだが、この話に悪者はいない。
この問題の元は、このコインパーキングが何とかいうホテルの宿泊客を優先していることにある。もしそうであれば、完全に貸し切り状態で一般のユーザを封鎖すればよいのだが、あわよくば停めてもらうのもありだったのだろうし利便性が悪いというのもあるのだろう、封鎖してはいない。ということで高額1時間5千円の設定としていた。表示はされていたようで、停めて高額請求(被害というのか正当な要求をされただけなのか)を受けたのはそれほど多くない人たち76人だったようだ。空いててラッキーと思って停めた人が被害を受けたようだが、そんな都合よく空いてることを不思議に思わなかったのだろうか?設置した側はまさか停める人がいるとはびっくりという感じだったが、それほど一杯にならなかったので目的は達したようだ。まあ、停めた人はお金を払ったようなのであまり大きな問題とはなっていないが、別に駐車料金の設定は自由だし、不法駐車に金1万円いただきますと書いたところで不法駐車はなくならない。金を払わないと出られない状態にならない限り逃げるだろう。収益にもなってよい対策だったのではないかな。停めた方は最悪の思い出だな。誰に怒りをぶつけるかと言えば停めた人=運転手になるので。
教訓としては、駐車場の価格はよく確認してから停めようということだな。トラブルが多いのは、よくネットニュースになっているが、最大料金の計算だ。今回は単純な料金設定だったから、改めて料金確認の重要性を感じた。
朝日新聞の社説は、社説ではない。あれが社を代表している記事だとするとあまりに感情的である。常に正論を吐こうとしていて、何も解決にならないきれいごとばかり並べている。じゃ、どうするの?っていう具体的な考えもないし、主張も偏った考えに基づいており、同意できない。それに、話題によって立場が変わるし、統一性がない。社としての主張というより、書いた人間の感想であり、社としての一貫性がない。
どの記事がって言われるといちいち覚えていないが、そういう感じなんだ。
評論のための評論であり、何でも反論。肯定することがない。批判することは容易い。肯定すると責任を取る必要があるが、それができないのだろう。だから今の野党と同じで、常に批判する。批判することで身を守っている。
それと高校野球のページが多すぎる。スポーツを見たけりゃスポーツ新聞を買う。スポーツなんて結果だけでいいから普通の新聞を読んでるんだ。価値のある記事をお願いしたい。