朝日新聞の社説は、社説ではない。あれが社を代表している記事だとするとあまりに感情的である。常に正論を吐こうとしていて、何も解決にならないきれいごとばかり並べている。じゃ、どうするの?っていう具体的な考えもないし、主張も偏った考えに基づいており、同意できない。それに、話題によって立場が変わるし、統一性がない。社としての主張というより、書いた人間の感想であり、社としての一貫性がない。
どの記事がって言われるといちいち覚えていないが、そういう感じなんだ。
評論のための評論であり、何でも反論。肯定することがない。批判することは容易い。肯定すると責任を取る必要があるが、それができないのだろう。だから今の野党と同じで、常に批判する。批判することで身を守っている。
それと高校野球のページが多すぎる。スポーツを見たけりゃスポーツ新聞を買う。スポーツなんて結果だけでいいから普通の新聞を読んでるんだ。価値のある記事をお願いしたい。