金足農業の選手たちや関係者は立派だが、それに群がるメディアはゴミ。日本人は大阪桐蔭の春夏連覇よりも負けた金足農業の負けの方が好きな民族だ。だから特攻なんてのがもてはやされたりする。特攻で戦局が変わるなら意味があるが、戦局が変わらない特攻に何の意味があるのか?でも日本人の美意識がこれを美談に変えていく。
金足農業は好きに野球やって準優勝という立派な成績を収めたことはすばらしいことだ。ただ、一方的な取り上げ方に違和感を感じる。金足農業が特攻と重なると言ってるわけではない。それを褒め称える日本人の意識が特攻に繋がると言ってるだけ。吉田投手は頑張った。投球数には賛否両論あるが、本人の意思でここまでやったのだから別に周りの評価なんて無意味。彼らは自分のために野球を楽しんだだけだ。大人がそれをかき乱してはいけない。たまたま甲子園で勝ったからと言ってプロで通用するとは限らない。騒がれると勘違いが起こったりするので、注意が必要だ。できればそっとしておいてあげた方がいいと思う。将来、あの人は今で、甲子園球児万引きなんてことになったらマスコミは責任とるのか?どうせ記事にしようとするだけだ。
過度な取り上げは、大学スポーツの反則騒動に繋がるものでもある。
あれの最大の問題は、確かに軍隊主義的な組織にもあるが、いまだに自分で判断できないバカな大学生がいるってことだ。選挙権が与えられる人間が自分で判断できないことが一番の問題である。人に言われて反則しましただって、成人のセリフとは思えない。たかだか大学スポーツだろ。生活に困るわけじゃない。会社で職を失うと言えばまだ生活にかかわるので理解できなくもないが、たかだか趣味のスポーツで普通に活躍できないから反則して認めてもらおうというような人間を持ち上げるメディアがよくわからない。まぁ、スポーツで生きていくために将来がかかっているという意見もあるかもしれないが、本人にはよく考えてもらいたい。
大学生と言えば、理想を語るものだが、現実ばかり見ていて楽しいのかな。それが自民党支持につながっているのかもしれない。現実を全く見ないのも困りものだが、現実に走りすぎてルールを逸脱するような大学生がいることが心配である。そんなことではアジア大会で買春しちゃうんじゃないかと心配になってしまう。

金足農業の話から飛んでしまったが、金足農業の選手たちをそっとしておいてほしいと思う次第である。
やらなきゃいいじゃん。自由じゃないって自由でしょ。テーマも自由、書く内容も自由。フォーマットだけが決まっている。
面倒くさいから文句言っているだけ。それをメディアがさも問題があるみたいに取り上げる、バカを持ち上げるんじゃないよ。
それぞれ考えて工夫すれば問題ない程度のことだ。
ネットで記事が増えて情報は得やすくなったが、玉石混交なので、ただの愚痴のような人の意見に便乗しないことだ。何が子どものためかも考えた方がよい。学校は助けをしてくれるだけで、判断は個々なのだから。
ボランティアが無償か有償もよいかという議論がある。ボランティアとは何だろう?私は趣味の人助けだと思っている。ボランティアする人は好きでやっているが、プロではない。経費を払うのはわかるが、有償のボランティアって何だろう?有償ならそれはアルバイトなんじゃないの?
五輪のボランティアが想定通りに集まっていないらしい。だから有償にってこともあるようだ。それはボランティアかっていうと、どうなのかね?
別にボランティアって言わなくてもいいと思うし、ふつうにアルバイト募集って言えばいいんじゃないのかね。
なんとなく、ボランティアっていうと聞こえがよいが、ただの趣味だから。えらっそうに「ボランティアやってます」って言うようなものではない。それを間違えると、迷惑なことに「ボランティアに来てやったぞ」人間になる。有償にして責任感を持たせるみたいなことを言う人もいるが、そもそもボランティアになんの責任があるのか。ボランティアでもきちっとした人もいるし、いい加減な人もいる。有償にしても変わりはしない。
私的にはオリンピックは見るものである。ボランティアをやる気はないが、道を聞かれたら答えるかな。
ボランティアって本当はただの助け合いだと思うんだが、あのような巨大なイベントに予算の関係もあり意図的にボランティアを集めようとして数が足りないからどうしようってのは、人の善意に頼りすぎなんじゃないのかね?まだまだ先のことに思えるから、近くなれば増えてくるかもしれないけど、その時は教育が間に合わないかもね。
考えたくはないが、2020年の夏は五輪の助けよりも災害の復興で人が足りていないかもしれないぜ。