いろんな人がコメントを出しているが、結局は紳士も淑女も少ないということだ。誰もが悪態をつき、文句を言っていて、その悪さ度合いを競っている。
万引きと泥棒でどちらが悪いかという感じだ。セリーナの記事には謝罪がない。コーチングもラケット破壊も今や警告の対象だが、そるは関係ないようだ。
コードバイオレーションは、ケースバイケースである。決勝で女王の見せる姿ではなかった。

もはやあのような試合は見たくない。
今回、北海道の地震で、大きな問題となった。
観光客は激減した。たぶん、地震が恐いからってのもあるけど、災害時の外国人観光客へのサポートがないことに対する不安が大きいのではないだろうか?北海道知事は、来れますよと言う前に、外国人観光客向けの災害対策を説明した方がいいのではないかね?
こういうのはすぐに伝搬するが、空港で行き場がなくて困ったとか、外国語の案内が全くないとか、外国人に対する災害時のサポートがないことが敬遠される原因になっているのではないだろうか。
時間が経てば記憶は薄れ、また観光客は増えるだろうが、外国人観光客にとってはサポート体制についてはチェックの対象となるかも知れない。
東京五輪もあるが、災害時に果たしてボランティアが機能するだろうか?自分たちの家族を優先するのが当然だし、その時に外国人の相手なんてしてられないんじゃないかな?五輪のときに災害が起こらないことを祈るだけだ。時期的には豪雨、強風、台風も可能性がある。まだ東京だから何とかなるかも知れない。

札幌冬季五輪は招致を一回見送るようだが、災害対策が整わないと厳しいかもしれないよね。個人的には特に冬季五輪を招致したいわけではないので、別にいいのだが。
ロシアとの平和条約の前提条件は、北方四島の帰属問題の解決だそうだ。
プーチン大統領がなによりもまず平和条約を結ぼうと提案した。野党がプーチン大統領のこの発言に対する政府の対応を批判している。野党はこの問題の方針は、政府と同じなんだろうか?
私は、半世紀以上実効的に支配されているこの四島の帰属問題に固執する必要説を議論した方がよいかもなと考えた。一時期、歯舞諸島と色丹島の2島返還が案として出たことがあった。今思えばそれも一案である。
あの地に墓がある国民がいることは知っているが、自由に行けないのと他国だが自由に行けるのとどちらがよいだろうか?何の目処もない四島の日本帰属は現実的ではない。現にロシアは極東開発に乗り出してしまった。この件は、同じ連合国であった米国をあてにはできない。であれば、この要求はロシア側の行動を制限することしか意味がなく、制限しない今意味がない。ということで、プーチン氏の提案は検討に値する。野党の批判は現実離れした批判のための批判に過ぎない。
四島問題以外にもシベリア抑留の賠償もしてもらいたいので、そういう議論が前向きに議論できるのであれば平和条約も意味があるのではないだろうか?もちろん、あの詐欺師のようなロシアが相手なので、油断はならない。しかし、我々は変わらなければならないし、戦後をいつまでも引きずる訳にもいかない。中露の接近も脅威である。
野党が本当にすべきことは、プーチン大統領の提案を真剣に検討すべきだと、政府に要求することである。戦後に縛られているのは一体だれなのだろうか、