ロシアとの平和条約の前提条件は、北方四島の帰属問題の解決だそうだ。
プーチン大統領がなによりもまず平和条約を結ぼうと提案した。野党がプーチン大統領のこの発言に対する政府の対応を批判している。野党はこの問題の方針は、政府と同じなんだろうか?
私は、半世紀以上実効的に支配されているこの四島の帰属問題に固執する必要説を議論した方がよいかもなと考えた。一時期、歯舞諸島と色丹島の2島返還が案として出たことがあった。今思えばそれも一案である。
あの地に墓がある国民がいることは知っているが、自由に行けないのと他国だが自由に行けるのとどちらがよいだろうか?何の目処もない四島の日本帰属は現実的ではない。現にロシアは極東開発に乗り出してしまった。この件は、同じ連合国であった米国をあてにはできない。であれば、この要求はロシア側の行動を制限することしか意味がなく、制限しない今意味がない。ということで、プーチン氏の提案は検討に値する。野党の批判は現実離れした批判のための批判に過ぎない。
四島問題以外にもシベリア抑留の賠償もしてもらいたいので、そういう議論が前向きに議論できるのであれば平和条約も意味があるのではないだろうか?もちろん、あの詐欺師のようなロシアが相手なので、油断はならない。しかし、我々は変わらなければならないし、戦後をいつまでも引きずる訳にもいかない。中露の接近も脅威である。
野党が本当にすべきことは、プーチン大統領の提案を真剣に検討すべきだと、政府に要求することである。戦後に縛られているのは一体だれなのだろうか、
プーチン大統領がなによりもまず平和条約を結ぼうと提案した。野党がプーチン大統領のこの発言に対する政府の対応を批判している。野党はこの問題の方針は、政府と同じなんだろうか?
私は、半世紀以上実効的に支配されているこの四島の帰属問題に固執する必要説を議論した方がよいかもなと考えた。一時期、歯舞諸島と色丹島の2島返還が案として出たことがあった。今思えばそれも一案である。
あの地に墓がある国民がいることは知っているが、自由に行けないのと他国だが自由に行けるのとどちらがよいだろうか?何の目処もない四島の日本帰属は現実的ではない。現にロシアは極東開発に乗り出してしまった。この件は、同じ連合国であった米国をあてにはできない。であれば、この要求はロシア側の行動を制限することしか意味がなく、制限しない今意味がない。ということで、プーチン氏の提案は検討に値する。野党の批判は現実離れした批判のための批判に過ぎない。
四島問題以外にもシベリア抑留の賠償もしてもらいたいので、そういう議論が前向きに議論できるのであれば平和条約も意味があるのではないだろうか?もちろん、あの詐欺師のようなロシアが相手なので、油断はならない。しかし、我々は変わらなければならないし、戦後をいつまでも引きずる訳にもいかない。中露の接近も脅威である。
野党が本当にすべきことは、プーチン大統領の提案を真剣に検討すべきだと、政府に要求することである。戦後に縛られているのは一体だれなのだろうか、