不透明な選考基準とか言う記事があるが、当たり前である。曖昧にしておかなければ、すべての要望に応えられない。
一定の技術力や知識がある人がそんなにいるわけがない。必要な労働力の多くは、コンビニや外食産業や工場なのだから、不透明でなくては運用したい人が運用できない。最低賃金が下がるという議論も同じである。賃金を安くしたいから外国人労働者を受け入れるのだ、高スキルの労働力を求めているわけではない。議論が拙速という議論は政権を運営したことのない党は本当に視点が愚かである。今必要なんだよ。林先生なら「今でしょ!」と言うよ。だから、多少の法的不備は覚悟の上で進もうとしている。
なので、野党の選択肢は、3つ。①完全否定、②方針合意で不備の改善提案、③賛成であるが、実際に取りうるパターンは②しかない。①は経済界から総スカンを食うし、③は存在価値がない。わかっていてあのような質問をしているのだろうか?

それにしても、立憲民主党の山尾氏が出ると、法の抜け穴をくぐって来た人間がよく言うよと思ってしまう。不倫は当然罪ではないし、証拠がなければ否定すればよい、政治活動費は議員が困らないような法律だから法的な問題とならない、そういうスタンスの人間の質問は、自己陶酔しているだけである。
まぁ、相変わらずの人気のようだ。
BTS側の動きが非常に遅かったので、勝手な想像をした。
きっと、原爆Tシャツだけなら、謝罪はしなかっただろう。韓国世論を後押しとして、世界的にも朝鮮併合の不法性を訴えるよい機会だったからだ。本人たちではなく事務所の謝罪であることも、彼らが主張を間違っていないと考えている根拠である。東京ドームのコンサート中に何を言っても、それはファンを相手にしたもので何の謝罪にもならないし、詫びたのは騒動になってしまったことだ。これすら、原爆Tシャツだけなら、日本人は気にし過ぎとバカにして終わっただろう。
それで終わらなかった理由は、ユダヤを敵に回したからである。ナチスのハーケンクロイツをコンサートで使ったことがばれてしまった。さすがに、これは問題があるだろう。何を主張したいのかもわからない。なのでファッションなのだと思うのだが、これについてはユダヤを敵に回すことは、インターナショナルで活動する彼らには死活問題だし、何より韓国政府が焦ったろう。韓国政府も日本なら逆手にとって心が狭いとか無茶苦茶な理屈で何も謝罪する必要はないと考えていただろう。でも、韓国政府政府もユダヤを敵に回すわけにはいかない。国際世論で孤立するわけにはいかないのだ。何しろ、日本を非人道的と言っているのに、それ以上の非人道的とされているナチスを肯定したことになってしまったら、立場が保てなくなる。愚かなことに身の程知らずに人権国家と名乗ろうとしている韓国としては致命的だ。
結果、速攻謝罪になった。ユダヤに謝罪する以上、日本を無視するわけにもいかない。ユダヤのコメントには日本への謝罪も含まれていた。
原爆Tシャツだけなら謝罪はなかったろうが、ナチスがばれた後は早かったな。でも、原爆だけが兵器ではないし、ピストルだってライフルだって乱射事件の犠牲者は嫌だろうから、何事も注意が必要だな。韓国が無茶しても大目に見られるのは日本相手だけだから、気を付けた方がいいね。
日本人も原爆Tシャツを問題視する若者は多くない気がする。世代が進んで忘却が進んでいることは間違いない。
部員の証言に監督コーチの発言を聞いていないのに聞いたとしたものがあったらしい。監督コーチは不起訴だ。
最後まで監督コーチが指示したのかはグレーだな。虚偽証言とは、日大のアメフト部にも困ったものだ。

結局は反則した選手が悪いと思うけどね。