片山さつき議員がいろんな疑惑である意味火達磨である。しかし、決定的な大きなものがない。看板もカレンダーもまぁある意味よくある話で、問題視しているのは敵対議員だけである。これだけならバカ有権者の選挙区だから次回も当選するだろう。政治資金の記載の話もよくある話であって本人は責任を逃れる。こんなものは氷山の一角で野党も似たり寄ったりのことをやっているだろうから、ばれたのは運が悪いというのが他の議員の感想だろう。
まだまだ引っ張る。片山議員は目先をずらす役割だと思われる。安倍総理の森加計問題等から論点をそらし火達磨になることで与党の本当の目的が進められる。最後は大臣を辞任するかもしれないが、それはもっと切羽詰まった時にやることだ。そういう役割なんだろう。本人はそう思っていなくても安倍総理はそう思っているのではないかな。ついでに女性閣僚の人気も下がればいいぐらいに思っているだろう。何しろ女性活躍担当大臣だからね。
桜田氏も今となってはとかげのしっぽ要員だろうね。
ホンジュラスからメキシコを通って米国に移住したいホンジュラス難民が数千人規模となっている。
米国は国境を閉鎖し軍を派遣している。軍の派遣には多くの国民が賛成している。
トランプ大統領は、難民の入国を拒否する姿勢だが、民主党ならどうするのだろう?民主党は難民を移民として受け入れるのだろうか?
ところで、メキシコはどういうつもりで入国を許しているのか?米国が受け入れない場合は、メキシコが世話することになるだろうが。大体、ホンジュラス難民はなぜ米国を目指すのか?ホンジュラスでは暮らせないとなれば、とりあえず隣国のグアテマラに脱出するのではないのか?グアテマラがダメならばメキシコに行くのではないのか?それをそもそもの目的地として米国に行きたいというのであれば、難民と言うより移民である。そうか要するに移民なんだ。
メキシコやグアテマラの警官隊に対して石やビン、花火などを警官隊に向かって投げているそうだ。おかしいじゃないか、ホンジュラスの政府に暴動を起こすならまだしも、隣国の警官に対して暴力をふるうなんて。一部の人たちだろうが、自分たちの要求を通すために他国の民衆に負担をかけて、「我々を救うべきだ」と言うのはおかしい。
欧州の難民もそうだ。トルコやギリシャを抜けてドイツを目指した。難民がなぜ逃れる国を指定できるのか?指定しても構わないが、拒否される可能性はある。シリアにいられないなら、とりあえず近隣諸国に逃れるのが筋だろう。結局、彼らも移民なんだ。難民は緊急避難的に受け入れられるが、移民は違う。個々の国の政策により決定される。ドイツは限界を迎えてしまった。メルケル氏はもはや移民を受け入れられない。そもそも、ギリシャやその通過国はドイツが受け入れる前提で入国させたが、ドイツが受け入れられなくなり、それぞれの国境も閉鎖した。
グアテマラも少数のうちは良かったのだろうが、米国が拒否し行き場のない人が多数出てくる以上、メキシコも通過拒否をする可能性があるし、そうなれば入国拒否に動くことも考えられる。そうなればホンジュラスからの出国すらできない人たちも出てくるだろう。その時、世界は米国を非難するのかもしれないが、それで解決するわけではない。
日テレの「世界の果てまでイッテQ!」で祭りねつ造の話で、バラエティについての議論がある。
バラエティはもともとやらせであると言う意見もあれば、結構ガチだという意見もある。
芸人はガチでやっている部分もあるのかもしれないが、全体的に見ればシナリオ作家がいてストーリーを作っているのだから、完全にガチではない。例えば、何かにトライするとすれば、一発でできてしまえばドラマにならない。尺もない。なので順番を変えるとか、ドラマ仕立てにするとかいくらでもあるだろう。
今回も宮川大輔氏は一生懸命やっていただろう。ガチである。しかし設定自体がガチではなかった。それはある意味、お約束でもある。例えば、ダウンタウンの「笑ってはいけない」では、ココリコ田中氏が必ずタイキックを受ける。それは偶然ではない。最近は、お尻にパットを入れているのもガチとはいいがたい。
バラエティとは、多かれ少なかれ意図的に作られた番組である。ドキュメンタリーではない。
ただ、視聴者の期待を裏切る演出をしてばれたら視聴率に影響する。それが、今回は祭が本物ではなかったというものだ。世界の祭に参加することに意味があったのだが、これなら日本国内でやるゲームと変わらない。なので祭コーナーは禁止されても仕方がない。もう簡単に参加できる祭がないのかも知れない。

日テレとしては、ベッキー氏の不倫騒動よりも祭ねつ造の方が罪が軽いのだろうか。どちらも番組からは消えるのだが、祭ねつ造は制作会社も含めて処分については何ら聞かない。私としては、祭ねつ造の方が重い気がするのだが。視聴率が落ちないので視聴者をなめているのだろうか。