韓国が日本を戦犯と言っているが、日本が韓国に対して戦争をしかけたことはないし、戦争犯罪を犯したこともない。
朝鮮併合を不法と言っているようだがそれは違うし、例え不法であってもそれは戦争犯罪ではない。
戦争被害と言う意味では、日本国民同様朝鮮半島の人々にも多大な被害を与えたことは確かであるが、不法でもないし戦犯でもない。
ここらの間違った認識を国民全体に広めて国民の視野を狭めているのが歴代の政権だ。いい加減に甘えるのはやめて、独り立ちしてほしいものだ。
大坂の経済同友会の幹部が懸念を述べた途端、24時間をやめる検討のためと称して直営店の閉店する時間を設ける実験を行うとした。セブンイレブンは、オーナーのことは一切考えていない。顧客のために何かをすることもない。儲けるためだけにしか動かない。批判が増えたのでポーズだよね。何も変わっていない。
大坂の24時間をやめた店舗に電話して、「お前ら奴隷でええんや」と言ったやつがいるそうだ。理解できない。きっと奴隷のように働かされている人間なんだろうな。他人が奴隷から解放されるのがよほど嫌なのだろう。店のオーナーも店員も奴隷ではない。客もセブンイレブン本社も神様ではない。
セブンイレブンもこの電話をした奴も基本的に同レベルの思考である。ブラックであることに変わりがない。
大体、セブンイレブンはフランチャイズ店を守ろうと考えていない。できないオーナーは変えればいいと思っている。よい商品ができない業者は切ればよい。そうやって成長してきたのだ。他の会社や人のもうけをすべて吸収して成り立っているのだ。そして搾り取り方をどんどん工夫しているだけなのだ。セブンイレブンだけが儲かればそれでよいのだ。
東北大震災の被災の対応の記録が多くの自治体で破棄されていたそうだ。
一本松だ、打ち上げられた船だとか、小学校を残せと、無駄なことばかり議論した割には、今後に役立つ記録はあっさり捨てる。一体何を考えているのか?
一つの自治体ではできないなら共同の資料館や、これだけ災害が多い国なのだから国立の公文書資料館が引き取ってもいい。
第二次世界大戦で何を学んだのか?情報やその分析が大事なことを学んだではないか。それなのに未だに日本は責任回避のために有耶無耶にすることを選ぶのか?
情報の蓄積と分析がビッグデータやAIの世界の重要な要素である。災害対策の分野で最先端を行くためにも基本的な記録の保存を確実に行いたいものだ。