不思議である。基地なんて近くに欲しい人が多くいるなんてとてもじゃないけど信用できない。朝日新聞の世論調査の結果である。安全保障上必要性がないというのも、朝日新聞が勝手に作り上げた主張である。確かに、米軍としては沖縄でなくてもよいだろうが、日本としてはそこに米軍がいることに意味がある。フィリピンは一度撤退したが、米軍が再駐留した。沖縄の一つの基地がなくても大きくは変わらないかもしれないが、基地がなくて良いは間違いである。そこに基地があるから情報も入るし関係も維持できる。その辺をミスリードしておいて、あたかも世論がそう言っているとは朝日新聞の世論誘導は念入りだ。本当に責任を持てるのか?
中には、日本が自力で守るべきという意見もあったが、それができるまではいなくなってもらうわけにはいかないんだけどね。自衛隊が強いという幻想は捨てるべきだ。自衛隊は実戦経験がない。防衛の役に立つかは未知数だ。だから、高性能な兵器が必要だ。侵略のためではなく防衛のためには、はるかに高度な兵器が必要なのだ。
今回、米軍駐留費用の増額を求められているのだが、これを機会に地位協定の見直しを行うべきだ。米軍駐留を削減を検討してもよいかもしれないが、その議論には時間がかかる。地位協定の見直しを条件として、それなら駐留をやめるということになれば、そのときに交渉は可能だ。
なくならないね。自然エネルギーは聞こえはよいけどね。使用前や使用済み核燃料を保有する理由がなくなるといざってときに核戦力を持てないからね。兵器は実験できないが、発電所なら研究できるし。日本はその気になれば核兵器を作ることができるだろう。もし朝鮮半島の核の脅威がひっ迫すればそうしたい政治家は与党野党問わずいるはずだ。だから安易に原発を全廃止することはない。まだ核保有の期待を持っているのだ。
セブンイレブンが短縮営業の加盟店に「短縮営業を理由とする違約金や契約解除は求めない」と伝えたそうだ。
なんだかがっかりだな、セブンイレブン。ちょっと批判が出たくらいで、取り下げるなら最初からやらなきゃいいのに。思ったより、おバカだったんだな。もっとおりこうさんかと思っていたよ。儲けることだけを考えた暴君だったらしい。でも、とりあえずセブンイレブンが折れたことは良かった。損得で考えた結果だろうけどね。
だけど、安心はできない。この言葉通り、短縮営業を理由とはしないと言っているだけで、この店舗に対してどんな報復をするか、楽しみだ。フランチャイズを援助するどころか、搾り取るだけ搾り取るセブンイレブンがこのまま引き下がるわけがない。売り上げが足りないとか発注が少ないとかで、さらに追い込むに決まっている。
ちなみに私はコンビニでセブンイレブンにはほとんど行かない。どちらかと言うと避けている。他にない時とかセブンイレブンにしかない商品をどうしても欲しい時以外は行かない。理由は、アコギな会社だからである。業界全体が同じような問題を抱えているのだろうが、それを牽引しているのはセブンイレブンであることは疑いない。
今回も、セブンイレブンが支援をしているにもかかわらず、店舗側が怠けているのなら問題とは思わなかっただろうが、セブンイレブンは一切支援していない。相談にも乗っていない。ただ、強要しているだけだ。
これは、独裁者の政治と同じだ。恐怖政治である。平家にあらずんば人にあらずと同じ。逆らう者たちを虐殺した多くの独裁者と同じである。今のセブンイレブンは、多くの犠牲の上で、暴利を貪る悪代官であり、水戸の黄門様だって許さないし、大岡越前や遠山の金さんだって、仕事人だって許さない。あの浪経営者が過労死する前に自分の判断で時間短縮したことを感謝すべきだ。感謝状を贈るぐらいしてもいい。
でもやっぱりセブンイレブンが何らかの報復をする方に一票入れるよ。