旧民主党なのだが、なんでこんな人に肩書を渡しちゃったんだろう。
日本国内で意見をいろいろ言うのは勝手であるし、民主主義とは意見が自由に言えることなのでいいと思うのだ。しかし外国に行って国の方針と異なる勝手な行動をとるのは元首相としていかがなものか?カーター元米国大統領でも気取っているのか?彼は世界の紛争などで仲介したりして、米国政府とはまた異なる平和を目指した。二期目の大統領選挙では強い米国を目指すレーガン氏に敗れてしまったのだが、その後あちこちで活動していた。それとはちょっと違う気もするが、何故か韓国中国に行っては謝罪をしている。
旧民主党には責任をとってもらいたいものだ。海外で身勝手な行動をとる人物を総理経験者にしてしまったことは、一生の問題である。この鳩山氏を止めないし、かといって仲間にもならない旧民主党幹部は一体何だったのか。
党名を変え分裂しても、この落ち度の責任は免れない。
先の記載で、ルールがおかしいと書きましたが、大リーグでも問題となっているようだ。
Bostonがビデオ判定のための映像を見てAppleWatchを使って情報を打者に送っていたらしい。でもAppleWatchは打者が持っていたわけではなく、AppleWatchを持ったブルペンコーチに送って、そこからベンチの誰かに送って、2塁走者かコーチに知らせ、打者に知らせるといういうようなすごい手が込んでいたみたい。時間が間に合うのかまったくわからないけど。このケースは効果があったかどうかわからなかったらしい。
結局、なんでなくしたいのかは、フェアープレーみたい。薬やったりバットに細工したりするような世界だからな。改革案として、アメフトみたいいにヘッドセットでやり取りすればいいという案もあるようだ。
なんとなく、全体的に、これをどこまで禁止するか意見が分かれているように思う。
フィールドの9人でやるレベルであれば、いいというのが私の意見。試合は選手がやるものであり、2塁選手がわかる範囲でサインを盗むのもありだと思う。ベンチが絡むと大げさになって限度がなくなるから、ベンチが出せる指示は選手交代だけに限定するのが良い。
このルール、真偽の判定が難しいそうで、ほぼ「紛らわしい行動をしないように」という注意で終わるらしい。罰則規定もないらしい。

まぁ、私は草野球をするんだけれども、へたっぴーなのでこのルールの影響は全くない。セカンドが指示しようが打てんものは打てん。たまたまセカンドランナーになったとしても、サインは盗めん。外か内かぐらいはわかるが、その間に牽制球でアウトになりそうだ。下手な方が幸せかもね、気にしなくて済むから。

最後に、今回も結局サイン盗みの何が悪いのかよくわからなかった。
朝日新聞の読者意見コーナーに(朝日新聞の社説もこのページにある。確かに内容は読者意見なみであるのだが)、若い世代という20歳ぐらいまでの投稿を乗せるコーナーがある。毎日ではない。
今日のこのコーナーに、卒業式の来賓のマナーが悪すぎるという意見があった。青森の新中学生からだ。私の経験上はそんな人は見たことないが、遠くからだったのでわかっていないだけかも知れない。また、全く来賓に興味がなかったので見ていなかったのかもしれない。
これを読んだ感想としては、青森の来賓にはマナーと言う概念がないのかもしない。青森はいなかだからマナーを知らない大人たちが来賓なんだなって思ったり。卒業した小学生の感覚はごもっともだ。出たくないなら出なければいいし、出たのなら真剣に向き合うべきだ。それが来賓として求められることだろう。小学校も多いからカスな来賓にあたったんだろうね、残念なことだ。
次の話題は、大して知らないのに叩けるの?って内容で、明らかに3年A組の柊先生の最後のお言葉。普通にまともな神経を持った人ならできないことが、顔を隠した名前を隠した空間ではできてしまう。目立つために、極端なこと言う、刺激的な言葉を使う、メディアの常套手段を素人でもできるのがネットである。これも立派なヘイトだと思うのだが、ゲリラ豪雨ならぬゲリラヘイト。瞬間的限定空間的にヘイトが発生するのだ。考えて行っているわけではなく、雪だるま式に肥大した憎悪の塊となってしまう。正義とかではない。一方向に極端に走った結果なだけである。とめるものがいないネットの世界で生じるバカにしかできない現象である。
この子には、その気持ちを失くさないでもらいたいね。ネット=くそ野郎の生息場所ってことを忘れないでほしい。
3つ目は難しいことが書いてあったので割愛。
最後に五輪するぐらいなら被災地復興をと言う意見。その通り。復興に必要な建設資材や労働力を五輪につぎ込んでもいる。そのため建設資材や作業員の価格は高騰し復興の邪魔をしているらしい。それでも、五輪をしたいのだそうだ、東京都知事や五輪招致委員会は。彼らには被災とか復興とかはどうでもよく、景気が回復したように見えればいいのだ。特需だろうが何だろうが、誰が困ろうがである。どっちがよいかは経済を勉強してみてくれ。