どちらでもよいが、ものの言い方は考えた方がよい。自民党が譴責決議案にしたので譴責となるだろうが、別にえらっそうに発言できる立場でもないので、静かにしておけばよいものを。開き直ったかのように自由な発言を主張するのは、頭が悪いのか?
北方四島をロシアが不法に占拠しているのは、政府見解もそうだから間違ってはいない。戦争戦争と騒ぎすぎることは良くないのはわかりそうなものだがなぁ。維新はこの際、除名だけでなく議員からも排除しようとごり押ししている気がする。それは橋下氏への忖度か?
別に5%還元なんて嬉しくもない。値下げの方が良い。いつまであるかわからないポイントなんてあてにならない。現金割引で支払額が減る方がよっぽどいい。ローソンの発表を見たときの第一印象だ。近くの店は100円のものが20円引きで80円になる。それがポイント5%なら別にそれを選ぶことはあまりないだろうな。現金を(電子マネーかもしれない)一度は払わないといけないので、スーパーに頻繁に行く主婦でもない限りありがたみがない。
続けてセブンイレブンが同じ内容を発表したところで、「あぁ出来レースなのね」と思った。経営側が足並みを揃えたんだろうね。あたかも食品ロスに取り組んでいるように見えて、顧客の囲い込みに過ぎない。
これに対して出さないことが重要とは聞こえはよいが現実的ではない。コンビニにおにぎり買いに行っておにぎりなかったら次にそのコンビニに行くだろうか?行かないよ。いつもある方に行く。だからコンビニにとって品不足は禁止的である。そうすると余ることが多くなる。コンビニが過当競争である限りこの構図は変わらない。コンビニ業界で食品ロスをなくすには売れ残りを減らす方が現実的なのだ。浮浪者とかいくらでも安く買いたい人はいるので、値下げすれば売れることは確実だ。
でも、大手コンビニは値下げをすると収益が減るので値下げはしたくない。ポイントなら何割かは使われずに捨てられる。ポイントカードを持っている顧客のみ優遇でき囲い込みにもなる。経営側には大して痛みのない施策なのである。
出さないことを言うのはすばらしいことだが、理想を言いつのるのは自己満足に過ぎない。クレームをつける客だけが客ではない。怖いのはサイレントな客で、サイレントな客ほど次は来ない。騒ぐ客はバカなので何度でも同じことを繰り返す。
スーパーって言うのは代わりのものがある。魚がなければ肉をそれもなければ冷凍食品を買えばよい。しかしコンビにはそうではない。その瞬間に何かを買いに行くのであってそこに機会がなければ次あるかどうかなのである。コンビニは機会損失が怖い。単価が高い分計画的にコンビニに行く人間はまずいないからだ。過当競争にある店は品ぞろえも影響する。客は品ぞろえが悪かったり品薄だったりするコンビニを選ばない。欠品を許容する客は少ない。短い休み時間にコンビニ回りしたくない。それは自然なことなのだ。それが変われば確かにいいのだろうが、それは食品ロス問題で変わるものでもなかろうに。
日韓首脳会談見送りは仕方のないことだ。忙しいサミットの最中に無理して非友好国と会合することはない。注意をしなければならないのは、韓国政府がこの会合拒否を政治利用しないようにしなければならない。韓国は必ず「歩み寄る韓国に対して反省しない日本」と国際的に流布するだろう。日本の拒否を見越しているともいえる。
丁重に断ることが必要だ。理由は徴用工としないこと。会えなくて残念ぐらいの調子が必要だ。その上で徴用工や慰安婦の問題について、やるべきことはしているがどうすれば理解を得られるか継続して検討していると言うスタンスを取り続けることだ。実際には検討していなくていいのである。検討しているふりをすることに意味がある。問題を忘れたわけでもなく常に反省している風を装うのだ。何度検証しても解決済みであることに変わらないが、姿勢を見せることが国際世論には欠かせない。いろいろ努力しているが、何かやっても韓国政府が理不尽にちゃぶ台返しをするという構図を世界に植え付けるのだ。外務省はそのために頭を使えばよく、忖度に使う必要はない。