仕方がない。戦力が違うのでまともに攻められると勝てない。勝てないしジワジワと攻め続けられて精神的に追い込まれてしまう。ここまで来ても欧米は武器の提供を議論している。間に合わないのは明らかであり、ウクライナを弱体化しているだけにも見える。選挙が終わってもうすぐフランスが脱落する。エネルギーがないドイツは継続できるだろうか?EUはまとまりそうもない。トルコがいてNATOはまとまりそうもない。米国もウクライナがやめるのを待っているようにも見える。
ロシアが侵攻をやめれば終わるが、終わった後は責任のなすりあいが始まる。
長引くにつれ、ウクライナ国民は疲弊し、周辺国も支援疲れが出てきている。
解決のめどは立たず、国内は荒廃し、地雷も多数や残された。東部の支配地域はロシア化が進む。勝手に侵攻したくせに戦闘の継続をウクライナの責任という。一部の利己的な国々はロシアとの関係を継続して暗にロシアを支援する。他国を支配するために侵攻したのはイラクとロシアだけだ。こんな三流の独裁国家が常任理事国とは救われない。
我々に何ができるのだろう。
ロシアは攻め込んでいるのに停戦合意ができないのをウクライナの責任にする。ラブロフ外相も国連大使も本当にそう思っているのかと思う発言が多々ある。我々から見れば、まず撤退だと思うのだが、そこから合わない。
ロシアが漁業協定を停止してきた。もともと日本な領土である北方領土周辺海域なので、金を払う言われも協定が必要な言われもないのだが。ま、この状況で締結できたのが不思議なくらいだったが、魚介類が減るのは困るなぁ。
理不尽なロシアがやることが我々を苦しめる。難儀なことだ。