今日の天声人語は、安倍元首相の死である。わざわざ現地に行ったらしい。このコロナの第7波が来ているかもな状況で気ままな物である。民主主義がどうこうとかまだ言っている。
何かを勘違いしている人が気ままに不要な旅行をしてありきたりな随筆を書く。つくづく平和な国である。事件は事件だが、民主主義を否定するような事件ではない。解明は続くが、メディアには冷静な対応をしてほしいものだ。
謹んでお悔やみ申し上げます。
安倍元首相の死に各国元首がコメントを寄せる。中には韓国や中国、ロシアなど決して良好ではない国もあるが、世界的に認知された首相だったろう。
それにしても、ロシアやロシアに制裁をしない国々が暴力を非難することに違和感を感じる。インドもそうだ。もっと大きな暴力を振るうロシアを認めている奴らには自問して欲しい。
 人を1人殺したら罪だが戦争で人を大量に殺したら英雄とは良く言ったものだ。
 各国元首のコメントには、自国の利益に反しない限りという言葉が隠れている。ひどい世の中だ。
謹んでお悔やみ申し上げます。

事件が明らかになるにつれ、民主主義の破壊とか民主主義への挑戦とか言う人たちが変に思える。
これは通り魔的殺人で安倍元首相は巻き添えを食ったに過ぎない。政治的意図が全く感じられない。動機がはっきりしてからにはなるが、少なくとも安倍元首相に何かいいたかったわけではなさそうだ。それにしてもSPはこの後悲惨だろうな。何らかの責任は取らされるだろう。ま、元なんで大きな影響はないが、選挙だしなぁ、そうでなければ予定もわからないだろうし近寄れもしなかっだろうけど。これで、自民党の圧勝に拍車がかからなければよいが。不謹慎な話だが、自民党には追い風だ。最後まで強いままで終わった希有な政治家かも知れない。