C・ロナウド選手欠場でユベントスの試合観戦をした人が抗議と賠償を請求する話になっている。
契約上は、ロナウド選手は45分以上出場となっており、怪我や病気の場合に欠場ができるが事前に運営側に連絡が必要だったそうだ。
結果的にユベントスはシカとしたようで、韓国はもめている。
日本にも、バルセロナが来て、結果的にコパアメリカに出ていた、メッシ選手とスアレス選手は欠場した。しかし、日本人は韓国よりもはるかに高額な料金を払っているにもかかわらず、理解を示して大きな混乱になっていない。2人がいなくて残念だったが、バルセロナを生で見ることができたことを喜んでいる。日本人にはちょっとへりくだるところがあり、よくぞこの極東の弱小サッカー国に来てくれたっていう潜在的な思いもあるのかも知れない。韓国人には自分達のポジションとか関係なく、権利だけを主張するところがあるようだ。
ここに、相手を思いやる日本人(それがちょっぴり嘘っぽくても)と自分の立場が強いととことん相手を非難する韓国人の違いを見るのは、考え過ぎだろうか。そして、日本人は結構損をしているのではないかとも思うのである。当然主張できる権利を気持ちよく過ごすために捨てている可能性はないだろうか?

とここまで書いてきたが、大船渡高校への抗議を行うバカ高校野球ファンを見ると、同じような人間もいるなぁと思う次第である。どちらも一部の人間の所業かも知れないが、高い金で買った権利である韓国の方がまだ理解し易い。
高校野球でエースを温存して負けた大船渡高校に苦情が殺到しているらしい。
高校野球は誰のものなのか?ファンのものでもなんでもない。こういうバカどものためではないことは明らかだ。なぜ、文句を言う?文句を言うのは、高校野球をかけの対象にでもしていたやつぐらいのはずだ。
彼らは野球のプロのようでプロではなく高校生だ。たぶん、彼ぐらいの投手はプロで活躍することだろう。だったらプロの姿を楽しみにすればよい。出なかったから負けたが、出ても負けたかも知れない。もちろん勝ったかもしれないが、高校野球の連投が問題となっている今、それは一つの判断だ。自分の感情だけで高校に苦情を寄せるようなバカはどういう人間なんだろう?自分にゆかりがある高校なのか?ゆかりのない高校でOBでもなければ、何故文句を言うのか。いわゆるクレーマーよりも無関係な人間なのに、クレーマーはまだ自分に関係あることだから、クレーマーのくずよりくずな高校野球ファンが数多くいることが高校野球をダメにしていく。
そもそも、高校野球程度のことに騒ぎ過ぎなんだよ。高校野球で何かを言えるのは選手だけだ。それ以外の外野は黙ってやがれ。
今回、目を引いたのは、れいわ新選組とNHKから国民を守る党である。
れいわ新選組は、山本太郎氏の知名度である程度の票があるということで、特定枠に難病と重度障害である2名を擁立した。これは、私的には推奨しない。議員は活動できる人の方が良い。だが、ここは山本太郎氏の知名度に目新しさか同情か福祉精神を感じた人の支援があったのだろう。職業選択は自由であるし立候補も年齢をクリアすればよいので間違っていない。ただ、元気な方が良いと私は思っている。国会のバリアフリーには賛成である。ここまでの重症でなくても足の悪い方もたくさんいる。
NHKから国民を守る党は、もっと極端である。NHKの金を払いたくないというのが基本である。自民党は嫌だがさりとて野党に期待できる党もない、どうせならNHKに金を払いたくないので入れてみよう、と言う感じではないか。私はNHKは在るべき派であるから、この主張は受け入れない。この党はNHKにスクランブルをかけたら自民党の改憲にも賛成するそうだ。それは目的が単純で1点突破型であるのでわかりやすいからだと思う。選ぶのに困っても、必ずこのNHKから国民を守ることには同意できる。日本で一番大事な議案がこれならそういうやり方もありだが、あまり重要でない問題一つに集中することは、本当に税金の無駄遣いなのでやめてほしい。改憲とNHKの在り方を天秤にかけるのは反対だ。このように特定の政策だけを目的とするような党が票を得るのは問題だと思う。この党に政党助成金を払うぐらい税金が無駄なことはない。だって、NHKにスクランブルをかけること以外に興味がないんだから。国会議員としては不要。次の衆議院選挙でNHKスクランブル化法案成立を目指すらしいが、本当に税金の無駄遣いなので辞めてもらいたい。