知りたいのは、主要国の反応。例えばEU諸国とか。わけのわからんブルガリアなどはどうでもいいと言えばどうでもいい。韓国と貿易が盛んなのか、中国の一帯一路で中国側からの要請か。中国は韓国と日本の分断を図っているので、可能性としては考えられる。そういう意味ではロシアも可能性があるかも知れない。そういう可能性はあるとしても、やはり大きいのは主要国の反応だ。
いつもの朝日新聞は韓国よりの記載であり、特に各国の反応について具体的な記載はなかった。日経は、EUが2国間の問題、議長は2国間で解決、アフリカの某国はなぜこの場の議論になるのか理解に苦しむと述べたと記事にしている。これを見ると、各国としては関わりたくない感じである。
韓国の場違いな場での場違いな決議誘導は、これまで数多くあった。今回も同じである。場違いな場で直接の損得がなくもっともらしい決議をさせるのは、もはやお家芸と言える。日本には、残念ながらこのような行動はできない。
日本が今やるべきことは、将来にわたって韓国に負けない国力を培うことである。いずれ、韓国に負けるとか、日本の方が被害が大きいとか、経済と政治を分離せよとか、どうでもいい。国連の制裁自体が、経済と政治の混同なのだから、それをすることに欧米は批判なんかしない。EUと英国なんてまさにその条件闘争ではないか。正義漢ぶるのは韓国でやってくれ、鳩山氏のようにね。日本は日本が正しいと思うことをやるのだ。そして、韓国が輸出規制の対象となった3品目を独自に調達できるようになったときに、日本がさらに強い国家になっていることが重要なのだ。そのために何をすればよいかを考えるならまだしも、日本の方が被害が大きいからやめた方が良いとか言ってんじゃないよ。自分に得な楽な道ばかり選ぶんじゃない。だから韓国に負けるんだ。韓国の実力はどうか知らんが、反日で一体となった韓国は強い。そういう強さが日本にはない。グローバルだ、自由貿易の鏡だなんて、国が安泰であって初めてできる議論だ。その国を強化しなくてどうするんだ。まぁグローバルなんて言う奴は、日本があろうがなかろうが生きていけるんだろう。
この政治と経済を分けよと言う奴は、ものすごくずるくて、どちらが正しいかとか一切言わない。議論して合意をとか言う。お前らのように主張のない奴が交渉できるんかい。自分の主張をあいまいにしてテクニカルな手段だけで述べるのはやめてくれ。もしかするとどっちでもいいのか?自分たちは、どちらになっても上から目線でいられるという自信があるからだろうか?人を非難することで生きている評論家だからだろうか?誰がそんな奴の言うことを真に受けるのか?間に受けるのは、投資で儲けているやつだけじゃねーか?ビットコインで儲けている奴だけじゃないか?政治と経済は繋がっているに決まっている。分離は表向きでしかないのに、なぜそれをさも正しいことのように言うのか。政経分離して片手握手して片手で刺し合うのか?それは高尚なお考えですなぁ。
韓国企業がフッ化水素を中国から供給してもらうことになったらしい。やはり韓国と中国は地続きでもあるし、切れない関係だなぁ。これでTHAAD問題はさらに混迷を深めることになるが、注意しなければならないのは、その問題の原因を日本にされることだ。韓国のやりそうなことだから気を付けた方がいい。たぶん、韓国は、中国から圧力がかかり、THAAD配備を延期することになり、その原因は日本にあると言いふらすに決まっている。何しろ、手続きを変更しただけで輸入できないと吹聴する国なので。
なぜか、竹島も北方領土も入っていない。これで主権を持つ自国領土と言えるのだろうか?少なくとも米国の方針は、実効支配している状況を優先するだから、竹島も北方領土も味方にはならない可能性がある。
ただ、終戦後の経緯で、北方領土については日本領土であるとか、米国が竹島も日本領土であると認めたことがあるようだ。
戦後のどさくさでいつの間にか取られてしまったのだ。盗人猛々しい。日本も長く放置していたことは良くないが、終戦後軍備もなく、主張は続けていたはずなので、それ以上はしかたがないかな。
わからない。元は宮迫氏の闇営業と嘘なのだが、闇営業と嘘の味方をする理由はなんだ?
闇営業と言うが、実は、口頭契約の吉本興業との間には明確になっていないようだ。吉本興業の会長もあることは認めている。であるならば、闇営業は闇ではなく自由な活動だったことになる。だが、カラテカ入江氏は、斡旋を行っているのでそれはちょっと違うのだろう。本来吉本工業が行うべき営業を社内の人間が勝手にやってしまったのでアウトだろうな。
これで、問題として残ったのは、嘘の問題である。嘘の釈明は吉本興業に止められたということは、吉本興業の問題だろう。しかし、嘘がばれなきゃどうしてたんだろう?ばれたから釈明会見を開きたいと思ったわけで、人間って弱いものだよね。そして今や世論を味方にご都合主義全開の対応である。
たぶん大物芸人にとっても闇営業とされているものは食えない若手の普通の行動なんだろう。そこに宮迫氏のような名の通った人間が参加しているのは違和感があるんじゃないかな。だけど、それだけならそこまでのことではないから、引き取ろうということなのだろう。これを機会に吉本興業の問題点や課題や日頃思っていることを変えるきっかけにしたいと考えているようだ。
元々は、闇営業のネットの炎上が発端だが、吉本興業の内部の問題は内部で解決してもらうことにして、見物客は芸を楽しむことに戻ったらいいんじゃないかな。しばらく宮迫氏を見ようとは思わないけど、いちいち考えないのでそのうち見る機会もあるだろう。