C・ロナウド選手欠場でユベントスの試合観戦をした人が抗議と賠償を請求する話になっている。
契約上は、ロナウド選手は45分以上出場となっており、怪我や病気の場合に欠場ができるが事前に運営側に連絡が必要だったそうだ。
結果的にユベントスはシカとしたようで、韓国はもめている。
日本にも、バルセロナが来て、結果的にコパアメリカに出ていた、メッシ選手とスアレス選手は欠場した。しかし、日本人は韓国よりもはるかに高額な料金を払っているにもかかわらず、理解を示して大きな混乱になっていない。2人がいなくて残念だったが、バルセロナを生で見ることができたことを喜んでいる。日本人にはちょっとへりくだるところがあり、よくぞこの極東の弱小サッカー国に来てくれたっていう潜在的な思いもあるのかも知れない。韓国人には自分達のポジションとか関係なく、権利だけを主張するところがあるようだ。
ここに、相手を思いやる日本人(それがちょっぴり嘘っぽくても)と自分の立場が強いととことん相手を非難する韓国人の違いを見るのは、考え過ぎだろうか。そして、日本人は結構損をしているのではないかとも思うのである。当然主張できる権利を気持ちよく過ごすために捨てている可能性はないだろうか?

とここまで書いてきたが、大船渡高校への抗議を行うバカ高校野球ファンを見ると、同じような人間もいるなぁと思う次第である。どちらも一部の人間の所業かも知れないが、高い金で買った権利である韓国の方がまだ理解し易い。