毎度、天声人語は他人事では綺麗事を言う。本日2019年10月20日の天声人語は言っていることは一見真っ当だが、現実はこの人が言っている「いい顔されないよ」だ。必ず、クレームが出るだろう。新聞社の社員なんて真っ先に文句を言いそうだ。自分の身にふりかからないから綺麗事を言う。ホームレスの方に朝日新聞はさぞ温かい支援の手を差し伸べているのだろう。この件は悲しくもなんともない。職員はマニュアル通りに対応しただけである。ちなみに、他区の住民はどうなるのか知らんが、区民が入れない状況になったら朝日新聞が責任を取ってくれるのかな。幸いガラガラだったようだが。朝日新聞の言う災害弱者とは誰なんだ?ホームレスのことかね?
なぜホームレスの人は無くならないのだろう?別に助けりゃいいとは思うが、住民税を払っているかどうかもわからないし、国民の義務を果たしてないかもしれないな。それでも人命には変えられんと言う話もあるだろうが、私は自分の家族だけで精一杯だ。ホームレスの心配は朝日新聞に任せるよ。
英国議会は、離脱手続きより離脱延期に積極的だ。何も考えず、EUが悪いと批判して選挙を当選してきたのだろう。真面目に考えれば、英国に都合が良い条件で離脱ができるわけがない。まさに選挙のためだけの公約。国民投票しても煮えきらず延期ばかりを繰り返す。英国民も何も考えずにEU離脱を選んだとしか思えない。英国の騒動を見ると民主主義とはなかなか難しいものだ。特に有権者は関連の影響全てを考慮できず甘言に惑わされやすい。英国のEU離脱が良い見本。離脱したら良くなると思ったが、影響が大きいことに慌てている。選挙上、離脱反対も言い出せず、ただ延期し続ける姿は見苦しい。条件が呑めないなら離脱をやめるしかないが、それもタイミングを見ている感がある。離脱反対の世論が盛り上がったら仕方がないからやめようと言い出すだろう。
結局、どの国の議員も選挙のことしか考えていないんだな。
忖度だな。メディアの忖度はやはり早慶にはいりょするのだ。政府の忖度批判などできるわけがない。
大学が学生を甘やかしたら誰が指導するのかね?情けない学校だと思うが、昔からそうなんだろうな。仲間意識が強く身内に甘い。日本がダメな理由かも知れないな。