日韓関係の悪化が言われて久しい。そろそろGSOMIAの期限でもある。今日はちょっと違う面の意見。
よく有識者がコメントを出す。仲良くしなければならないとか、改善をするために何ができるか考えようとか。いやいや、その前に、貴方はこれまでの問題をどう考えているのか明らかにしてよ。日本が悪いのか、韓国が悪いのか、両方が悪いってのは全体的にはあるが、個別の問題ではありえない。例えば徴用工であれば、どちらの言い分が正しいと考えているのか、はっきり言おう。そういうはっきりした意見がない人間は、とにかく見かけ上仲良くすることはできるだろう。でもまたすぐに問題が出る。はっきりした意見を持って、ここは日本が悪いから日本が譲歩すべきとか、ここは韓国が悪いから日本が譲歩する必要はないとか、言えるだろう?なんで言わないの。言わない間は使われるが言っちゃったらどっちか的人間と決めつけられるから仕事がやりにくいんだろうな。いっつも、この人はどういう意見を持っていて、仲良くしろって言っているのかと考えてしまう。でも意見ががないと、議論のしようがないだろう。韓国ともそうだ。日本としての意見がないのに議論にはならない。こじつけの裏読みとかどうでもよく、政府発表が正式発表なので、それに基づいたコメントをお願いしたい。両方にいい顔するのがリベラルとか思ったら大間違いだ。
政教分離と言いつつ、宗教団体が訴訟を起こすのは、本末転倒である。キリスト教が政教分離を主張するのも身の程知らずである。米国大統領も教会へ行くし、宗教的な主張をする。英国王室はキリスト教と切っても切れない関係である。仏教も国の庇護を受けて復旧した面がある。檀家制度である。要するに、主要な宗教で国家と関係がない宗教なんてない。特にキリスト教は、侵略の片棒を担いで来た。南米もそうだし、アフリカもそう。東南アジアもそうである。日本はキリスト教を禁止していたので普及が遅れた。政教分離は、宗教関係者が主張するべきことではない。一般国民の意見次第である。
日本では初詣に、神社にも行くし寺にも行く。教会に行くやつだっているだろう。多くの日本人は、神社で七五三を祝い、教会で結婚式を挙げ、仏式で葬式を行う。日本人の宗教は儀式でしかない。信仰心はどちらかと言えば、山や自然にある。そんな日本人にとって、儀式が何式かなんてどうでもいいことだ。伊勢神宮もそうだ。江戸時代、日頃信仰していない庶民でも伊勢参りは一生の夢だったりする。なので、日本人にとって、仏教とか神道とかは生活の一部であってあまり意思もなく、この手のことはお上にお任せである。
この問題に、わざわざ牧師を出して来る朝日新聞もどうかと思うよ。宗教戦争になっちゃうじゃん。
これはダメだと思う。功労者を呼び会を開くことは良いと思うし税金も多少使うことは良いと思うが、後援会はあくまで個人的な支援団体で、国家の功労者ではない。それで毎年招待人数が増加し、予算もどんどん膨らんでいるのは看過できない。誰のための会かをはっきりさせよう。功労者のためなんじゃないの?
功労者にPTA会長とかいらないし。全国のPTA会長を呼ぶのかって言えば、安倍首相や自民党幹部関連だけだろう。ひどい私物化だ。前日の宿泊費も支給しているだろうし、旅費も支給しているだろう。バス17台で移動とか、数百人規模だな、安倍晋三後援会。
野党も追及を強めているが、野党が信用できないからな。ちなみに、鳩山首相時代に「桜を見る会」があったそうで、40~50人後援会を参加させたようだ。まぁ、民主党に身綺麗さはなかったので、仕方がないね。こうなったら、鳩山氏には洗いざらいぶちまけてもらい、身を切ってもらうしかないんじゃないか。そうしないと、安倍首相の追求で招待者を明らかにすることなどできない。参加者名簿を会終了後速やかに捨てているのは、会計監査ができないじゃないか。会計監査はこれをどう処理するのか?安倍首相は、名簿のとりまとめは行っていないと言っているが、とりまとめを行っていないだけで、要望は出しているとみるべきだ。嘘つき野党と誤魔化し与党では、結局追求などできないのではないか。それが不安である。なので鳩山氏に身を切ってもらうしかないのである。
だが、自民党に枠があるのは報道された、もはや確定的である。