こんな報道いるだろうか?これは当たり前のことではあるが、これが全員ができないから困っている。人によって基準が違うのだから、情報を得て安心する人もいれば気にしない人もいる。今回のチャーター機で帰ってきてすら、常識では考えられない検査の拒否なんてことをする。今日になって検査を申し出たらしいが、自分で病院に行けばいいのに。どれだけ身勝手なんだよ。自分だけは大丈夫って信じて疑わない奴がいるんだ。逆に気にする奴は気にしなくてもいいことまで気にしてデマを流す。ネットてアクセスを稼ぎたい奴も出たら目を流す。そんな奴らに正しい知識で冷静な判断などありえないじゃないか。で、また信じる奴がいる。新聞読んで冷静な対応する奴は言わなくても大丈夫だ。それ以外をどうするかが問題だ。
情報の提供は本当に気を遣う。朝日新聞のように敢えて取り上げ、情報公開に問題があるかのようなミスリードを意図的に行うのはよくない。この手の出来事で、新聞が行うべきは事実の報道である。デマを大きく取り上げず、事実のみを妙に煽ることなく報道するしかない。これから流行する可能性があるときに、余計な茶々を入れるのは疑心暗鬼を増長する。これは全ての報道機関で言えることだ。最近の朝日新聞の記事は主観的で自己満足な内容が多すぎる。
私はそもそもふるさと納税に反対なので、やり過ぎた泉佐野市の敗訴は当然だと思っている。そもそもこの制度自体を判断してほしいものだが、そんなことは裁判所にはできないだろうから、我慢している。
多額の返礼で寄付を集め自分のところだけ潤えば後はどうでも良いという態度や、再三の総務省の意向を無視した態度は法の主旨を蔑ろにした。市民のためにとは聞こえは良いが、他の自治体のことはどうでもよいと言っているに等しい。なので、泉佐野市はこれからは単独で生きていけばよい。
総務省としては見せしめとして良かったと思っているだろう。まだ、最高裁があるのでこの問題は終わったわけではないが、警告にはなったに違いない。3割でも多いぐらいだが、無法状態よりはマシだ。強欲な自治体のせいで無茶苦茶だ。
YouTubeは見てない。アクセス数を稼がせたくないので。宮迫氏が改めて謝罪したとあちこちの朝のバラエティ番組でやっている。どっちでもいいが、宮迫氏というのは損な人なのかもしれない。どうしても誠実に思えないのがなぜなのかと思って考えてみた。宮迫氏は話すときに少し顎を突き出して顔が上向きになる。そうすると視線が見下した感じになるのだ。それが印象としてものすごく悪い。それだけならよいが、番組の放送する部分が悪いのか、何を謝罪しているのかがわからない。関係者に謝罪しているのはわかるが、どの行為を謝罪しているのかが全く分からない。私に言わせれば、嘘をついたことが問題である。闇営業は吉本興業との関係であって私にはどうでもよい。相手が反社会団体かどうかは自分で選んでいったわけでもないだろうし、今後やらなければよい。なので今でも尾を引いているのは、お金をもらっていたのにもらってないとか、そこであって写真をとっただけとか、嘘の説明を繰り返したことなのである。それがあるから、謝罪も嘘くさく聞こえる。
また、番組では、蛍原氏とのコンビに戻りたいと言うシーンが使われているが、結局自分の要望を言っているようにしか見えない。そのために謝罪しているとしか見えないのである。番組が悪いのか、TV局が悪いのか、どっちも悪いのか、とにかく、見れば見るほど反感が生まれそうな動画だった。