NHK経営委員会がかんぽ生命の不正販売を扱った番組批判をしたことを認めたらしい。
郵政側の言い分を一方的に認めた彼らの発言は、大衆とはかけ離れたものだ。彼らは金の計算だけしていればよく、番組を批判するような良識は持ち合わせていないのだから、番組を批判するなんておこがましい。このような理念も何もない人間たちは弊害でしかないので、早々に辞めて頂きたい。彼らに新しい放送のあり方など議論できるわけがない。
番組批判でも感想の範囲なら問題ないとは、大企業で責任回避をしてきた人間の言い訳で、そこらの議員なみの幼稚さだ。
かんぽ生命の被害にどれだけの人間が巻き込まれたか全く理解もせず、有識者面するんじゃない。
露国で、憲法改正が承認された。これで、プーチン大統領はさらに長い間権力の座につくことになった。
中国も習近平主席が長期政権を固めている。
この2国は独裁で良いようだ。中国はまだしも露国は支持されているようだ。
いいことはないと思うが、2国ともこの2人の時代に発展したように見えるから、支持されているのだろうか。日本にとってはありがたくはないな。この2国には中で揉めていて欲しいものだ。
安部首相が真似しなきゃいいが。他に代わりがいないのか?思い当たらないのが問題だ。
親が子に性的な関係をすること自体が悪である。暴行とかそういうことの前にである。義理だろうが何だろうが、そんなもの認めるべきではない。子どもが応じたから罪ではないとかそういう問題ではない、これは虐待と同じだ。幼児なら虐待で青年なら虐待ではなく、無罪なんてありえない。基本的に、子どもは親に対して精神的に抗拒不能になりやすいことを裁判官は認識すべきである。
もし、現行法がおかしいなら改正すべきである。その前に無罪にした裁判官を何とかしたいけどね。