こんな話の中にも、行政批判をする朝日新聞の傲慢さに呆れる。今日は公園の話。
その中で、遊具を使用禁止としたのは横並びゆえかと言う。必要な横並びと不要の横並びの区別もつかない朝日新聞は、この非常事態の中、検察の黒川氏と麻雀をするような会社である。そう言う横並びは不要だと言うことがわからないらしい。
さて天声人語がこの麻雀を話題にするのはいつだろう。昔から報道の朝にはその話題が書かれたが、今はそう言う使命感もない。質が落ちたなぁ。
本日2020年05月20日の朝日新聞の社説から。
宇宙空間が大国の軍事戦略の要となっていると言う。それに対する結論が、平和利用のための国際的なルールづくりに汗を流すことである。
あまりに現実から目を背けた自分に酔った無責任な意見である。平和利用のための国際的なルールづくりは否定するものではないが、軍事大国が聞くか?努力しても常任理事国は言うことを聞くまい。どんな勝算があって宇宙からの攻撃に対する防衛力の準備を議論するのかわからない。あらゆる攻撃から国家を防衛することが必要で一部が宇宙対応するに過ぎないのにである。
現在、宇宙からの攻撃には全く無防備であり、気づいたら中国の衛星に上空を覆われてしまっていたとかにならないように朝日新聞が守ってくれるのならいいのだが、なんの責任も負わないんだろうな。
今更議論など必要ないのに議論するのは後手に回るだけだ。ただ、自衛隊宇宙作戦隊を否定しなかったことは進歩かも知れない。ただ、日本が宇宙の軍事利用と一定の距離を置いているのは、国力、予算や技術力が劣っているためである。ルールづくりがふさわしいかと言うと、弱者の戦略に過ぎないのが現実だ。
よくわからない意見がある。9月始業にしたら馬鹿みたいにうまくいくと言うことがあるわけない。でも、うまくいくことも当然ある。いろんな制度や慣習を変えなきゃいけないのはその通りだが、変えて何が悪いの?あれが問題これが問題と言っても本当にどの程度の問題なのか定かではない。
変化できないのもつまらない。変えることで留学だけがしやすくなるわけでもない。効果を限定的に見て障害ばかりあげるのはつまらない。