引き続きチェンマイで食べたフルーツです。
こちらは比較的 日本でもなじみのあるものが多いと思います。
【 マンゴー 】
写真は左の黄色っぽいほうがタイマンゴー、オレンジの方は不明です。
日本でよく食べられるアップルマンゴーは見当たりません。
・栄養素: ビタミンA、βカロテン、ビタミンC、カルシウム
完熟ではなく青い状態で料理して食べたり、ご飯とともに食べることが多いようです。
【 ココナツ 】
未熟なうちに飲み物として飲まれることが多いです。
あっさりとした甘さで冷えたものは飲みやすいです。
中の柔らかい部分(胚乳)をそのまま食べたりします。
熟した胚乳を削って絞ったものがココナッツミルクで
調味料やケーキの材料として使われます。
・栄養素: 銅、マンガン、マグネシウム
ミネラルが豊富でオイルは健康にも良いといわれています。
【 文旦 】
日本の文旦とほぼ同じものです。
丸のまま売られていますが、皮をむいてパックにされているものもあります。
ジューシーではありませんが房が大きく食べやすいです。
・栄養素: ビタミンC、カリウム
風邪、高血圧予防に良い
ちなみに、グレープフルーツや八朔などは文旦から交配して出来たものです。
【 パイナップル 】
日本で食べるものよりかなり甘いです。
・栄養素: カリウム、ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB2
たんぱく質分解酵素が含まれているので消化促進の働きがあります。
繊維質も多いので腸の掃除にも一役かいます。
【 すいか 】
ほとんどが水分なので栄養がないように思いますが馬鹿に出来ません。
抗酸化作用、利尿作用が高く 夏ばてに有効です。
・栄養素: ビタミンC、カリウム、リコピン、シトルリン(アミノ酸)
他にもいろいろなフルーツがありましたが、残念ながらそれらを
食べることは出来ませんでした。
機会があったら珍しいフルーツに挑戦したいと思います。



