こんにちは、jinsei-startです。
お盆があったので、色々な人と話す機会も多かったのではないでしょうか?
なかには、自分にとって触れて欲しくない話題を聞いてくる人も
いるのではないでしょうか?
疲れますよね。
「悪気はないんだろうな」と思うけど・・・。
「悪気はない」って何かこちらの受け取り方が悪いような感じがするので、
いつもモヤモヤします。
私にもそんな人がいます。
相手は変わらないので、今は距離を取ることにしたのですが、
たまに会うと、「やっぱり変わらないな」と思うこと多々です(笑)。
昔はこの人の言うことが正しいと思い込んでいたので、
その枠からはみ出すと、「自分はダメだ」と落ち込むことが多かったです。
でも今は「1つの価値観」として捉え、
その人の枠からはみ出しても何にも思わなくなりました。
どうしてかわかりますか?
それは「自分の声」を聴くようになったからです。
「自分がどうしたいのか?」を常に自分に聴くようにしたのです。
それまでは、その人が「こうした方が良い」「こうするべき」を
何も考えずに忠実に守ってきました。
上手くいった時は良いのですが、
上手くいかなかった時に、その人のせいにして、
「責任」から逃れていました。
そして「今つらいのはあの人のせいだ」と
いつも不満を言っていました。
それでは何も変わらないと、今ならわかりますが、
当時はそんな感じでした。
ひどいですね・・・^^;
それから「自分の声」「自分はどうしたいのか?」と聞いていくと、
自分がやりたい時はやるし、やりたくない時はやらないと
シンプルに生きるようになったので、
ストレスも以前よりは減ってきました。
周りの声を聞くということは
「他人の価値観で生きる」ので、
生きづらくなります。
「自分の声を聴く」ということは
自分で選択し、どんな結果になろうと責任は「自分」。
「周りのせい」にせず、自分の人生を歩むということです。
なので、もし失敗しても、あまり落ち込まず、
前を向けるスピードが早くなった気がします。
もし相手が意見を言ったとしても、
それを聞いて「自分はどうしたいのか?」と考えること。
そうすると相手が何を言っても
「あなたはそう思うんだね。」と価値観が違うだけと思えるようになり
あまり落ち込むこともなくなると思います。
ぜひ「自分の声を聴く」を意識してみてくださいね。
今日もお読みいただき、ありがとうございました。