こんばんは、jinsei-startです。
あなたは誰かに「わかってほしい」と思ったことはありますか?
私は自分と向き合う前は、いつも「周りの人」に「わかってほしい」と思っていました。
そしてその間、必ずと言っていいほど「問題」となる人に出会いました。
職場を変えても同じような苦手な人が現れる。
当時の私は、「何度も同じような人が現れるということは、
これは私が乗り越えるべき課題だ」と思っていました。
その人物はどんな人かというと、
「自分の意見をズバズバ言ってくる人」でした。
当時、私はその時に面と向かって意見が言えず、
家に持ち帰っては、「あの時ああ言えば良かった」とモヤモヤしていたので、
「その時にきちんと自分の意見を言う」が課題だと思っていました。
しかし、わかっていても、相手の方が頭の回転が速いのか、
すぐに反論されるので、「私の方が間違っているのかな?」と
今思えば間違った解釈をしていたなと思うのですが、
そう思ってしまい、
結局言い返すことができず、
我慢が溜まって溜まって溜まって・・・・
爆発してしまい、言い合いになり、相手から離れるという結果がお決まりでした。
「話し合えばわかってもらえるはず」と思っていたから、
いつも離れるという結果に傷つき、
「言わない方が良かったのかな?」と言ったことを後悔したり、
「自分が間違っていたのかな?」と自分を責めたりしていました。
さあ、ここで問題です。
私の前にいつも同じような人が現れるのは、
果たして「その時にきちんと自分の意見を言う」が課題だったのでしょうか?
今なら、そうじゃなかったことがよくわかります。
実は私の課題は「相手をコントロールしない」だったのです。
自分と向き合う前は、物事を「正しい、間違い」とジャッジしていたので、
無意識に「自分が正しい。相手は間違っている」と思い、
自分の価値観に相手を変えようとしていたんです。
もちろん相手は相手の価値観があるから、
交わることはないですよね。
そう、お互いが「自分が正しい。相手が間違っている。」と思っていたから、
話し合いをしても、「争い」しかなかったんです。
それに気づいてからは、
「価値観が違うだけで、私も相手も間違っていない」
「相手と意見が違っていても良い」と思えるようになり、
相手を変えようとするのではなく、
相手の意見を受け止めた上で、
「あなたはそう思うのね。じゃあ、私はどうしたい?」と
「自分」に聴くようにしました。
その結果、相手から離れるようになったとしても、
「自分がそうしたい」と決めたことだから、
後悔はなく、前に進めるようになります。
そう、「わかってほしい」は周りではなく「自分」。
自分が自分をわかってあげると、
例え周りと意見が違っていても、
自分の人生を歩めます。
そして自分の人生を歩んでいくと、
そんなあなたを「わかってくれる人」に出会えますので、
その人たちを大事にしましょう。
自分をわかってあげられるのは「自分」しかいません。
それは「自分を大切にしている」にも繋がりますからね❤️
余談:「相手をコントロールしない」と気づいてからは、
「自分の意見をズバズバ言う人」は現れなくなりました^^
今日もお読みいただき、ありがとうございました。
少しでもお役に立ててたら嬉しいです❤️