弊社は、長く中国へお仕事を依頼しています。
仕事を依頼するだけでなく、山東省の東営市のHPの運営もしています。
この夏以降、尖閣問題で政治は、冷え切ったまま。
ビジネスを今まで中国とやってきた方々には、やはりこのような事は、リスクとなるだけで、誰もメリットはないのに。と思いながら、歴史問題となると、今となってはどうにもならないもどかしさがあります。
北京の提携先も大連の提携先も東営市の政府の方々も信頼厚い関係にあります。
今日、知り合いの義烏で貿易をしているKさんのブログをたまたま見た所、彼のトヨタ車が日々、傷がついていくそうで、残念だと書いてありました。
彼は朝鮮族で、中国在住で中国語、韓国語、日本語を流暢に使いこなし、うまくビジネスをしています。
なかなか歴史問題に終止符が打たれる日は、先のことか、もしくはさらに長い年月続いていくのか、予測は立ちませんが、お互い、地球に住む人間同士。
言葉は違っても仲良くやっていきたいですね。