先週、ロータリーの旅行に京都へ連れて行って貰いました。
さすが、ロータリー。
食事も行程も優雅です。
朝、8時半の出発でしたが、1時間半後のサービスエリアでは、すでにビールを6本も飲んでいる人もいました。ちなみに主人は、4本。
バスで嵯峨野・嵐山へ行き、天竜寺でランチです。
ランチの懐石は、すっごくおいしい!
ここでもやはりビールです。
しっかり酔っぱらって、雨の竹林。
ここで、酔いが覚める流れなのか。
2時間の散策。
ホテルは京都グランヴィア。
ベッドがすごく気持ちいい。
さて、そのあとは、またまた豪華な一見さんお断りの料亭へ。
芸妓さんと舞妓さん。両方の踊りが見れるのも醍醐味。
中でもひときわ目立つ、舞妓さん、小梅ちゃん。
彼女は、16才。
15才で九州の太宰府から、一人で京都にやってきました。
中学を出て、たった一人で。
舞が好きで、舞妓さんにあこがれて。
すごいですね。
今でも父親は反対しているそうです。
「いつでも帰ってこい。」って言ってくれるそうです。
泣けますね。
16才になり、こうやって、舞台に今年から出ているそうです。
笑顔がとてもうぶうぶ。
今の時代、こうやってがんばっている人もいるんですね。
顔をみているとなぜか、親心で、涙がポロポロ出てきました。
がんばれ!小梅ちゃん。
実は、私も小学校に入学する前、舞妓さんになりたかったのです。
なぜなら、きれいな着物が着れて、きれいな髪飾りが付けられるから。
母親の花嫁衣装の髪飾りを箪笥にしまってあるのを、親の留守に勝手に持ち出し、結局、全部、無くしてしまったらしい。
どうしてならなかったと言ったら、母親に一生結婚できないよ。と言われて断念したのを覚えています。


