私は、よく人から声を掛けられます。
にこにこして歩いている訳ではないと思うのですが、キョロキョロしているのか、暇そうにしているのか?
昨日は、スーパーで某TV局の「冷凍食品」のインタビューを受けました。
流石にTVカメラの前なので、髪を直したりと、緊張です。
後で考えてみると、仕事柄なのか、相手がどういう答えを期待しているのかを逆読みして答えてしまい、自分の本心が言えていなかったことに気付きました。
サービス精神、旺盛なのですが、本心を答えて欲しかったんでしょうね。きっと。
少し前は、やはりスーパーで、若い男性に声を掛けられました。
「シチューに入れる肉を一緒に選んでほしい。」と言うのです。
母親のように思えたのか?
彼女のために、今夜はシチューをごちそうするのだけれど、牛肉を使いたいというので、高いブロック肉より、少し安めの薄切り肉にして、ハッシュドビーフを提案し、作り方も教えてしまいました。やはりサービス精神旺盛です。
彼女はおいしい!と言ってくれたのでしょうか?
ちょっと前は、北京で中国人に間違えられ、道を尋ねられました。
もっと前は、東京で、中国人にどの電車に乗れば良いか聞かれ、間違って教えてしまい、結局、その中国人を案内して、一緒に横浜へ行きました。
渋谷では、人相がすばらしい!と声を掛けられ、あやうく壺を売られそうになりました。
田舎者に思われたのでしょうか?
人生、いろいろありますね。