同友会の会合では、どんどん売上げが伸びてがんばっている会社もありますが、やはり全体的には特に中小企業では厳しい環境にまだあります。
常々思うのですが、人にやさしくできるときって、自分の心にゆとりのある時でないとできません。
当然とことと言えばそうなのですが、常に人にやさしくあろうとすることは、自分の心にゆとり、余裕があるように保たねばなりません。
ただ単に余裕といっても、お金や健康も勿論含まれます。
家族や社員、友人などとトラブルがあっても余裕がなくなります。
余裕があるように保つということは、自社の経営が安定しているということも、心身ともに健康であるということも、廻りの人も健康であるということも、人間関係もうまく保てているということも、その全てを保ち、いつも前向きに経営もするということ。
と多くの余裕を持たないと実現できません。
心を良い状態に保つということは、なかなか大変ですね。
MBSは、「関わったすべての人がハッピィに!」とビジネスを展開しているのですが、人として世の中で関わっていくこととの中で、一番、大切なことが、この簡単なコピーの裏側に隠されています。
まだまだ厳しい中、皆に心からの笑顔で接することを実践できるようにしたいと思っています。