行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します -171ページ目

行政書士・FPの人生プランナー|松宮紀代が、あなたの事業と人生とお金を守り、お悩みをマルっと解決、事業プランも作成します

年間延べ1,600人の社長、2,000人のお悩み解決。特定行政書士、FP技能士、知的財産管理技能士、キャリアコンサルタント等の資格を持つ⭐️女性起業家を救済する人生プランナー | 松宮紀代⭐️資格者にしか守れないものがある

いろいろ書いてるけど、
この人、

一体どんな人なの?
と、思われる方に向けて、

これから、
少しずつ分けて
お伝えしていこうと思います。

 

 

今までも、
ブログの中に、

介護のことや
生い立ちなど
織り混ぜてましたが
 

今日は、

あらためて

私が

起業家、

 

とりわけ

「女性起業家を支援したい」

 

と思うようになった

きっかけの一つを

お伝えします。

 


父が癌で突然倒れて
介護生活が始まり
それまで勤めていた会社を

辞めた事は

以前お伝えしました。

その後、
母の介護が続いたことも。

 

 

女性は、

 

育児と介護の

W離職》の危機があり、


その危機が
起業家には訪れない
と言う事はない
と思います。
 

 

一人起業家の方は、
やはり、
事業をセーブしなければ
ならない可能性が大きいです。

ただし、

法人化して
代わりに動いてくれる人が

いる場合は別かもしれません。
 

 

私の経験、

プラス周りの人を見ていて

思うのですが、
 

介護のお世話をする人って
生まれた順でもなく
みんなで均等に負担する

ものでもない、

放っておけない」と
思った人が

動かざるを得ないんです。

 

よく言えば

白羽の矢が立つ」感じ。

悪く言えば
貧乏くじ

 

どうしても
女性になりますよね、

 

結果的に、
私は介護できてよかった

と「今は」思っています。

 

最期の1週間は入院しました。

見舞いに来る人の
人の寿命を測る目
と言うものを初めて知りました。

言葉の
「思ったより元気そうやん」
を、目が
「もう長くないな」
と、否定してました。

でも、
そこまでは良いのです。

 

やがて、
父が亡くなります。

葬式でも、
初めての喪主をしたので
泣いている暇もありません。

通夜でも、火葬場でも

心ない言葉を言われます。

・家族のくせに何で病気に
 もっと早く気づかんのや

・車で来た人の対応が悪い

・住職の世話が出来てない
・火葬場でも軽食を出せ
などなど・・

 

でも、

この後がもっと大変でした。

詳しくは
「特定行政書士、FP・・」
で始まるブログにも

書いていますが、


・父が連帯保証した一家が
 父の四十九日に夜逃げ

・自宅の乗っ取り
・母の詐欺被害と借金
・ストーカー

・DVとモラハラ
・・・

次々に

足元を救われることが

重なります。

 

 

家に男がいない

と言う事は
こんなにも世の中に
舐められると言う事なんだ」

 

「父親は、

生存しているだけでも
家族を守っていたんだ」

 

法律で理論武装しないと
この先、一生、舐められる

とも思いました。

 

そんなことがいっぱい

重なった挙句
今度は

母が倒れました。

毎日、夜中の2時
前後になると
「しんどい」と言い出すので

どうせ、明日来て

と言われるのを承知で、

その度に救急外来へ。
翌日に再び病院へ。
と言う毎日。
 

 

母は、

私に見て貰えるから良いけど
「私がこうなったら、
誰が面倒見てくれるの」と
不安しかない日々

 

このまま

仕事もできなくなるのか
老後の貯金も使い果たし、
借金だけ残ってる未来。
何の希望もありませんでした。

実は、
私には、遠方に住む
父に勘当された弟がいました。

 

1円も支援しませんでした。
1秒たりとも
親の面倒は見ませんでした。

「ああ、男って、
自由に好き勝手を通せるんやな」
と思いました。

 

この間、
私自身が大病も患い
入院もしました。

薬の副作用で
パニック障害や不眠
一時的な機能障害にも

なりました。

 

 

やがて母も亡くなります。

 

ほっとするかと思ったら、
意外にも
引きこもり

になってしまいました。

 

やはり
天涯孤独感が生まれて
ショックだったのだと思います。

 


そして、
再就職

まずはリハビリを兼ねて
近くのブラック会社で
働きました。

自信がついたので転職を
何度かして
最終的には何とか

労働局に就職はできました。
 

 

でも、
私は働き盛りの時に
仕事ができなかった。
 

 

まだまだ、
働きたい時期に

 

思い切り働けない
と言う事は

想像以上に辛いでした。
 

 

だから、今

時間を取り戻すように
がむしゃらに動いています。

 


私のように
きちんと準備しないで
次々出てくる壁を
とにかくぶち壊す

そう言うやり方でも

確かに、
何とかやれる事はやれます。

でも、
きちんと
想定できるあらゆる事に

事前に対策をしていたら

 

私はもっともっと

早い時間で
楽に乗り越えられたはずです。

 

もしかしたら、
辞職しなくてもよかった

かもしれない。

 

 

私は、
人は何か大きなものに
「導かれている」
いつも思っています。
 
大いなる力が。
私に経験させた意味を
考えました
 
私の失敗は、
まだ失敗していない人
役に立つのではないか。
 
と考えた時、
介護休暇や給与保障の潤沢な
大手企業に勤める人ではなく、
 
中小企業に勤める女性や
女性の個人起業家も
準備しておかなければ
同じようにつまづくことが
あるのではないか
 
それであれば、
私が失敗から学んだり
がむしゃらに突破して
身につけた知恵が
役立つのではないかと思いました。
 


だから、
起業家の中でも、

 

とりわけ

 

介護でも子育てでも
結局は

矢面に立つ事になる

女性起業家の方が

私のような失敗をしないで

順風に進めるように支援したい

と思いました。

なぜなら、
人は

他人の成功からは本当は

学べないからです。

 

成功には、時の運、人の運
色々な事情も絡みます。

しかし、

失敗するところは
大体共通しているのです。

 

共通点のある事は、
対策すれば防げます。

 

 


女性起業家の方が
色々な苦しい体験を経て

「こう言う人を支援したい」
「こう言う人と繋がりたい」

 

と言う想いで
立ち上げた事業
 

 

外部からの色々な要因や
家族の病気や介護や
妬みから来る誹謗中傷や

ノウハウのパクリ
突発的な出来事や
経費の使い方のズレや

金銭的な問題などで

中断させたり
廃業させたり
 

 

せっかく
溢れる想いから

始めた事業が

 

停滞することがないように

精一杯、
私の持てる力を全部使って
ご支援したい
と思いました。

 

 

私は行政書士なので、
メンタル面を上げたり
何かを占う能力はありません。

私ができるのは
法律的にお支えすること。

事前に色々な契約で対策すること
法人化する手続き関係
などです。

 

 

日本は法治国家なので
最終的に
権利や財産を守るのは
法律や契約なのです、
 

 

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©️2023  松宮紀代