加齢が深まるごとに、ごきげんに生きていきたいと思っているので
ごきげんに過ごすための小さなコツに気持ちを向けています。
最近ふと25年くらい前に目にした言葉がよみがえってきました。
「してやった地獄におちてはいけない」
たしか京都の鞍馬寺に参拝した際に、境内で見かけた言葉です。
母親が参拝記念に購入した日めくりにも書かれていて実家でも
その言葉を目にしたように思います。
「してやった地獄」
改めて文字にすると結構なインパクト。
私は○○してあげたのに、相手からの感謝が足りない。
私は○○してあげたのに、相手は××してくれなかった。
これを地獄と言っているのでしょう。
最近の我が家では、
「ええやん、自分がしたくてしたんだから」
「何かしてあげたいと思う相手がいて幸せやん」
「相手の反応は、相手がきめること」
と言いながら「してやった地獄」への転落防止をしています。
年齢を重ねるごとに
自分の心の取扱いも上達しながら
ごきげんに生きていきたい。
そういえば手帳に書いた今年の目標の一つは
「ゆったり、どっしり構えて心の器を広げる」でした。
日々意識しなくては![]()
読んでくださってありがとうございました。