もはや「こんな風に見られたい」「○○に見られたくない」からは

完全に開放されているつもりでした。

でも、まだこだわる気持ちがあったのです。

 

あるとき友人が

「アメリカ株さがってるけど大丈夫?

海外旅行とか行ってるし、派手な生活しているから・・・。」

と言いました。

彼女は、めっちゃ性格が良いので本当に心配してくれているのです。

 

「え? 派手な暮らし・・・?」

 

足腰が大丈夫なうちにと思って、年に数回海外旅行には行くけど

「派手な生活」という言葉に私は、違和感を感じモヤモヤしました。

 

取り急ぎ友人には、旅行に行くのは主人の長年の夢だったから時間をかけて

準備していたし、アメリカ株は長期投資しているから大丈夫だと伝えました。

 

でもなぜこんなに違和感があったのだろうと思い、自分に問いかけました。

普段の生活を振り返ると・・・

・スーパーで材料や塩分を比較して138円のちくわを戻して98円のちくわに変更

・お金について学んだ後、自分に不要な生命保険&医療保険は全部解約

・クレジットカードの年会費は払わない

 ➡引落をまとめて年会費無料にしてから特典を活用

・朝食のときに飲むコーヒー豆の量だけはケチらない

・ぽっちゃりで腰痛持ちの主人はベットマットレスにはこだわる

・積立投資をカード払いにして貯めたポイントで携帯電話料金を支払う

・物を買う前にすでに持っているもので代替できないか考える

 ➡めざせプチミニマリスト

・ほしいなと思った商品はお気に入りマークだけつけて寝かせる(そのうち忘却)

などマイルールがいろいろありました。

 

マーケティングの罠を逃れて、自分の価値観で物を選んでいる

お金の使いどころを、自分の価値観できっちり決めている

江戸時代のおふれじゃないけれど質素倹約が染みついている

これらのことが私は心底好きなんだ!

と違和感の理由がわかりました。

 

心許せる友人との会話で自分の内面と向き合えた。

気づきを与えてくれた友人にも感謝!

読んでくださってありがとうございました。

 

モルディブのビーチ